PLC本体から保存したデータファイル(*.Aldまたは*.Apd)の内容をオフラインで確認する方法はありますか?
ローダの印刷プレビュー機能で確認できます。 新規にファイルを開いて、[ファイル]→[ページ設定]でデータを選択して、[参照]ボタンでデータファイルを指定してください。その後、印刷プレビューでデータ内容を確認できます。 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NJ-TL)で縮退運転したい。どうすればいいですか?
縮退運転を行う場合の設定は次の手順です。 ①ローダにてCPUのパラメータ設定によりファイルレジスタ領域を確保します。 ②ローダよりファイルレジスタ領域にデータを書き込みます。 ③[OPDF命令]を書き込みます。 詳細はNJシリーズ「FLEX-PC NS/NJ-TLマニュアル_FH556」にて確認ください。 詳細表示
SPB以外のプログラム(例えばNJ)をハンディローダ(形式:NW0H-N)に保存できますか?
できます。32Kステップ以内なら全てのFLEX-PCシリーズのプログラムを保存できます。 詳細表示
同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
SPBでメモリカード運転をしたい。メモリカードへの書き込みはどのように行うのですか? 何かツールは必要ですか?
特別なツールは必要ありません。プログラムを一旦SPBに転送し、その後内蔵RAMからメモリカードへの転送操作を行います。メモリカード運転を行う際は、メモリカードのライトプロテクトスイッチをオン状態にしてSPBに装着し電源を投入します。 詳細表示
Expert(D300win)で、プロジェクトを作成したときより古いバージョンでプロジェクトの圧縮/解凍や編集をおこなっても問題ないですか?
プロジェクトデータの互換性は上位互換となっています。プロジェクト作成時より古いバージョンでプロジェクトファイルの圧縮/解凍や編集をおこなうことについては動作検証をしていないため、動作保証はできません。プロジェクト作成時と同じバージョンか、新しいバージョンを使用してください。 詳細表示
MICREX-SXシリーズのTリンクマスタモジュールにMICREX-FシリーズのTリンクI/Fモジュールは接続できますか?
接続可能です。システム構成定義でFTLが指定できます。 ただし、FTLのベース上にメッセージ通信を行う高機能モジュール(FFU120B、FFU170Bなど)は使用できません。 FTL651Bは、メッセージ通信[なし]設定であれば使用可能です。 詳細表示
SPBのメモリカード(形式:NW8PMF-8)にExpert(D300win)を使用して圧縮プロジェクトダウンロードできますか?
SPBのメモリカードには運転プロジェクト(プログラム+システム定義)のみダウンロードできます。 圧縮プロジェクトはダウンロードできません。 詳細表示
SPHシリーズCPUモジュールにプロジェクトのダウンロードをしたいのですが、システム定義の設定と実構成が異なっていても、ダウンロードは可能ですか?
CPUの形式が合っていれば、ダウンロードは可能です。 ただし、CPUの運転はできません。[重故障:システム構成定義に異常あり]になります。 モジュールが一部そろっていない状態でプログラムを検証したい場合は、モジュールを未実装にして、コンパイル⇒ダウンロードを実行してください。 詳細表示
LonWorksモジュール支援ツール(形式:NP4N-LNDF)によりLonWorksモジュールにパラメータ設定をするとき、どのケーブルを使えばいいですか?
パラメータの設定はCPUモジュール経由で行なわれます。専用のケーブルは必要ありません。 詳細表示
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