D300winで、作成済みの変数名が長いため、[グラフィックエディタ]で接点の幅を変更しましたが広がりません。
既に作成済みの接点の幅は変更できません。 ①[グラフィックエディタ]での[接点の幅]の設定は、新規ワークシートから有効になります。 ②[レイアウト]メニューの[接点の幅]の設定は、同一ワークシート上で次に作成した接点から有効になります。 詳細表示
SXシリーズのコマンド設定形通信のフォーマットは、M/Fと同じですか?
異なります。 詳細表示
代案としては、ハードとソフトの組み合わせで実現する方法があります。 ①ハード:リレー出力カードを用意し、1点をRUN接点として使う。 ②ソフト:この接点を、プログラムで常時ONさせる。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で接続する機器がステッピングモータを使用する場合のZ相パルスは、どうすればいいですか?
ステッピングモータを使用する場合のZ相パルスは【励磁タイミング出力】信号を使用します。 詳細表示
冗長化システムにおいて、フィルタ命令を等値化したい。どのように設定するのでしょうか?
フィルタ命令はシステムFBです。システムFBで等値化できるのは、エッジ検出FBの前回値、カウンタFBのカウンタ現在値、タイマ、積算タイマFBのタイマ現在値、前回入力値、計時中フラグのみです。 フィルタ命令相当のプログラムをユーザアプリで作成して、等値化したい部分を指定する必要があります。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
MICREX-FとMICREX-SXでは、ラダー回路の接点/コイルの実行順序が一部異なる部分があり、そのままコンバートした場合、動作が異なってしまう場合があります。 その場合、回路を分割して同じ動作となるようにコンバートしています。 M8720(TEMP0)やM8740(TEMP1)は分割された回路間でのデー... 詳細表示
FL-netボードでWindows10に対応した製品はありますか?
NP3L-FL3PXS(PCI-Expressバス対応品)がWindows10に対応しています。 NP3L-FL3PCS(PCIバス対応品)はWindows7までの対応となっています。 【関連資料】 PCI-Expressバス対応FL-netボードマニュアル(NP3L-FL3PXS):FH316 詳細表示
Standardでモニタしたとき、ローダとPLCで保存時刻が一致しないというメッセージが出ます。照合をするとプログラムは一致しモニタできます。なぜでしょうか?
Standardはモニタ開始時、ローダ内の「保存時刻」とCPU内の「保存時刻」を照合し、一致していれば同じプログラムと判断しモニタを開始します。 「保存時刻」が一致しない原因は、プログラムを変更していないにかかわらず、「変換」メニューの「すべて変換」が実行されたためです。 Standardは「すべて変換」を実... 詳細表示
SPBの入力の入力端子~COM間にスイッチを接続してスイッチをONしましたが、入力ONを認識しません。なぜでしょうか?
他社PLCでは、入力端子~COM間にスイッチを接続してスイッチをONするだけで入力ONと認識するものがありますが、 弊社SPBシリーズは、入力端子~COM間 にDC24V(極性はどちらでも可)を印加する事で入力ONと認識します。 詳細表示
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