光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
SXバス電気-光コンバータモジュール(形式:NP1L-OL1)は、P/PEリンクやFL-netの光コンバータとして使用できますか?
使用できません。 SXバス電気-光コンバータモジュール(形式:NP1L-OL1)は、SXバス専用です。 詳細表示
StandardV3に英語版は組み込まれていますか? または、英語版として別形式が存在しますか?
はい、StandardV3に英語版は組み込まれています。そのため、英語版としての別形式はありません。 ※ パソコンにインストールするとき、OSは自動判別されOSに合った言語(日本語または英語)がセットアップされます。 詳細表示
PLCのEthernetポートを使って、パソコンローダとCPUを直接接続する場合、クロスケーブルまたはストレートケーブルどちらを使えばいいですか?
使用するケーブルは、接続する製品がAUTO MDI/MDI-X機能の有無で決まります。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がない製品は、クロスケーブルを使用してください。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がある製品は、ストレートケーブル、クロスケーブルどちらも使用可能です。 【ご参考】 <AUTO ... 詳細表示
Standardでプログラム変更時「容量不足により高速PG領域に転送できません。変更したプログラムを通常領域に転送します。・・」のメッセージが表示されました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズのCPUには、プログラムメモリの中に高速PGという領域があります。高速PG領域に割り付けられているプログラム(POU)を変更したとき、この領域をオーバーしたことが原因です。 【高速PG領域へのプログラム割り付けルール】 デフォルトでは、変換されたプログラムは高速PG領域に配置されます... 詳細表示
システム定義の「モジュールプロパティ」にある「回線番号」は何に使うのでしょうか?
回線番号は、CPUがSXバスに接続される通信モジュールの数を管理するために使用します。 SXバスに接続できる通信モジュール台数は、「I/Oマスタ」が最大8台、その他の通信モジュールが最大16台、合計24台のため、回線番号も24台分(0~23)用意されています。 1)0~7(「I/Oマスタ」に分類される... 詳細表示
SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
Expert(D300win)CPUモジュールから圧縮プログラムをアップロードしたら、パスワード入力のダイアログが表示された。プロジェクトにパスワードは設定していません。なぜでしょうか?
富士電機提供の標準拡張FBがダウンロードしたプログラムに組み込まれている場合、アップロード時にパスワードを聞いてきます。 [キャンセル]をクリックすればアップロードを継続できます。 ただし、FBに関する情報(FBそのもの、FBとのデータ渡しなど)は復元できません。 詳細表示
アナログ電流入力モジュールを使用します。1入力信号をモジュール2CHに同時(並列)入力して使用できますか?
使用できません。 センサーの出力電流 i、PLC各CHの入力電流 i1、i2とした時 i=i1+i2となります。 この時、i1とi2は部品のばらつきにより同じ値にならないため正しい値を入力できません。 詳細表示
SPH300の場合、外部機器から標準メモリの先頭から2Kワードにアクセスすると、1回のアクセスに81タクトかかります、とマニュアルに書かれていますが、どういうことですか?
SPH300では、 ローダコマンドでアクセスされるデータメモリ領域と演算でアクセスされる実メモリが異なる為、実メモリからデータメモリ領域へのコピーが行われますが、タクト処理毎に分割で行われ全体(2Kワード)で81タクトかかるということです。 詳細表示
770件中 631 - 640 件を表示