MICREX-SXシリーズSPHで、軽故障異常発生。故障診断すると[共通モジュールに異常あり]と出ます。なぜでしょうか?
入出力領域を持たない、入出力以外のモジュール(Tリンクマスタ:NP1L-TL1や、Pリンク:NP1L-PL1など)で異常が発生すると、この異常になります。 主な要因は、以下のとおりです。 ①モジュール搭載ベースボードへの電源供給なし ②モジュールのベースボードへの装着状態に、ゆるみまたは抜けがある ... 詳細表示
ローダにてNP1L-ET1のモジュールドライバーを照合したときに「FW未対応」エラーになります。なぜでしょうか?
NP1L-ET1のソフトバージョンが未対応のためです。ドライバの照合機能に対応していないバージョンのため「FW未対応」になっています。NP1L-ET1のソフトバージョン50以降を使用する必要があります。 詳細表示
作成したプロジェクトのプログラム容量はどのようにして確認すればいいですか?
<StandardV3ローダの場合> 1)ローダ画面最下部のステータスバーの「表示モード:○○〇」の隣に目安となる概略の使用プログラム容量が随時、表示されます。 2)「変換/すべて変換」を実行、正常に完了させます。その上でメニュー「表示(V)」→「メッセージウィンドウ(M)」→「情報」を実行すると、メッセージ... 詳細表示
Expert(D300win) のプロジェクトファイルをコンパイルすると「ライブラリ'xxxx'を変更しましたがコンパイルしていません。・・」というダイアログが表示されました。どうすればいいですか?
<対応法> ①ライブラリが富士電機提供拡張FBの場合 拡張FBをアンインストール→再インストールしてください。 ②ライブラリがユーザ作成FBの場合 Expert(D300win) でライブラリプロジェクトを開いてコンパイルをしてください。 <原因> ライブラリを含むプロジェクトをExpert(... 詳細表示
D300winのプロジェクトをコンパイルすると「この変数アドレス:%M* 3.*は保持メモリとして扱われます。」という警告メッセージが表示されました。なぜでしょうか?
変数ワークシートの項目の中で'保持形'のチェックを入れない場合(デフォルト)、その変数を非保持メモリとして扱います。'保持形'のチェックを入れた場合、その変数を保持メモリとして扱います。 ただし'アドレス'欄にアドレスを入力した場合、保持/非保持の扱いは入力したアドレスを優先します。 アドレス欄に「%M* 3.z... 詳細表示
Expert(D300win)で配列宣言をした変数の実アドレスは確認できますか?
はい、「拡張」メニュー→「静的解析」にある「AT変数マップ」機能で確認できます。 詳細表示
変数名(もしくは直接アドレス)を、ST言語等のプログラム上で間接的に指定する方法(一般的には[アドレスの修飾]や、[インデックス修飾と呼ばれる指定方法])はありますか?
Expert(D300win)ではインデックス修飾は用意しておりません。 これはExpert(D300win)が国際規格であるIEC61131-3に準拠したプログラマブルコントローラであり、 そのIECの規格自体がインデックス修飾を認めていないためです。 その代わりに、ユーザが自分でデータ構造を定義できる[... 詳細表示
Expert(D300win)に、パソコン上で回路の動作を確認できるシミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
はい。D300win(V3.6.14.22以降のバージョン)には、パソコン上で回路動作を確認できる[SXPLCシミュレータ] 機能があります。 ※従来のバージョンから存在する、カスタムインストールで実装する [SXシミュレータ]とは別の機能です。 詳細表示
PLC用の機材やプログラムローダの体験版はありますか?または、貸し出しサービスはありますか?
申し訳ございません。体験版および貸し出しサービスはありません。 詳細表示
MICREX-SXシリーズプログラムをパソコン(Windows10)で読み書きするために必要なものは何ですか?
下記ローダソフト、接続ケーブル、変換器が必要です。 1)ローダソフト 次の2種類あります。新規作成はどちらでも可能ですが、既設がある場合は、作成時のソフトをご使用ください。 SX-Programmer Expert(D300win):NP4H-SEDBV3 SX-Programmer Standa... 詳細表示
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