システムにEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)は何台まで使用できますか?
1コンフィグレーション上(1つのSXバス上)に最大4台まで接続できます。 ただし、他の通信モジュール(汎用通信モジュールやFL-netなど)やPODなどの最大接続可能台数(16台)の範囲内になるよう構成する必要があります。 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“汚損度2”とありますが具体的にはどのような環境でしょうか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 上記粉塵量は、PLCに導電性物質の堆積がなければ問題ないと考えられます。 粉塵量は、粉塵成分、温度、湿度、換気状態など組み合わせが多様にあり、カタログの記載は汚損度2の記述になっています。 詳細表示
CFカードをSPHシリーズのCPU(SPH300、SPH2000)のユーザROMカードとして使用したいです。必要な操作はありますか?
CFカードをSPHシリーズのユーザROMとして使用する場合、CFカードのフォーマットと初期化(ユーザROM内にフォルダおよびファイルを生成)が必要です。 フォーマット形式は、SPH300:FAT、SPH2000:FATまたはFAT32です。これ以外の形式でフォーマットされたCFカードはCPUに認識されません。 詳細表示
D300winV2で、変数のアドレスやコメントをラダーの画面表示や印刷で表示することはできますか?
D300winV2では表示できません。 D300winV3にあたる、Expert(D300win)のグリッド固定方式のラダーエディタであれば表示可能です。 詳細表示
Windows版パソコンローダの“命令語リスト(ニーモニック)”編集で挿入操作を教えてください。
[Alt]+[Ins]で“NOP”命令挿入、[Alt]+[Del]で1命令削除できます。 詳細表示
RCT命令をカウント設定値0で使用しましたが動作しません。なぜでしょうか?
RCT命令は、カウント設定値0ではカウントしません。またカウントUP信号も出力されません。カウント設定値1以上で使用してください。 詳細表示
DOS版パソコンローダ(D25P)でファイル命令を入れようとしましたが入りません。なぜでしょうか?
命令の確定に“Enter”キーを押していませんか。“]”キーを押すことで確定します。 詳細表示
汎用通信モジュールのRS-485を2線式で使うにはどうすれば良いですか?
汎用通信モジュール(形式:NC1L-RS4、FFU120B、FFK120A-C10)の端子台のSDAとRDA、SDBとRDBを短絡して使用します。なお、通信仕様は4線式対応のため自局の送信データも受信されますので、自局送信データを受信した時は捨てるなどのアプリケーションでの対応が必要となります。 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでPリンク領域を見ようとしましたが表示されません。なぜでしょうか?
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでは、Pリンク領域のモニタ機能はV2.2.6.0以降よりサポートしています。バージョンを確認ください。 なお、Expert(D300win) V3では全バージョンでP/PEリンク領域/FL-net領域が読み出し可能です。 詳細表示
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