次のような回路で代用できます。 微分指令[M0]をONさせると、微分出力[M2]が1スキャンONします。 [M1]は補助リレーです。 詳細表示
F120Sで重故障のF0011:マイクロ診断エラーが発生しました。なぜでしょうか?
F120Sではローダから転送されたプログラム実行用命令コード格納領域のメモリチェックで異常が検出された場合に[マイクロ診断異常]としています。 発生原因としては、F0010:[メモリ異常]と同様でノイズ等の外的要因が考えられます。 なお、[マイクロ診断異常]の場合、電源切り入り操作により、再度プログラムの変換が実... 詳細表示
F120H→F120Sの置換えで、FPC120Tが[オプションスロット構成異常]となります。なぜでしょうか?
120H・FPC120Tの組合せでFPC120Tのファームバージョンが古いものがありました。 F120Sとの組合せで正常動作させるためには、この場合FPC120Tのファームのバージョンが新しいものを使う必要があります。 バージョン:V02以降F120Sで使用可能です。(入出力拡張は、V03A以降) 詳細表示
既設設備のFTU形I/Oモジュールで、形式末尾A→BまたはC等にモジュールを置き換えた場合、互換性はありますか?例)FTU250A→FTU250Bに変更
FTU形I/Oモジュールでは、 ①末尾A → BまたはCへの置き換え、 ②末尾B → Cへの置き換えは特に問題ありません。 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
LonWorksモジュール支援ツール(形式:NP4N-LNDF)によりLonWorksモジュールにパラメータ設定をするとき、どのケーブルを使えばいいですか?
パラメータの設定はCPUモジュール経由で行なわれます。専用のケーブルは必要ありません。 詳細表示
SX側をTリンクスレーブ(形式:NP1L-TS1)にした構成では、メッセージ通信不可能です。 M/F側にTリンクスレーブモジュール(形式:FTL651B、NV1L-TS1、NC1L-TS1)を装着して、 MICREX-SX側をTリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)にした構成であれば、メッセージ通信可能です。 詳細表示
StandardローダからExpert(D300win)へのバージョンアップはどのように行えばよいでしょうか?
StandardとExpert(D300win)は完全に別ソフトのためバージョンアップはできません。 StandardとExpert(D300win)の違いは、使い方ガイド「G0338_ExpertとStandardの違いについて」をご参照ください。 使い方ガイドは下記のリンクよりダウンロードしてください... 詳細表示
Tリンクケーブル端末に終端抵抗をつければ、モジュール/ユニットに接続しなくてもいいですか?
終端抵抗つければ、モジュールに接続しなくても問題ありません。 詳細表示
汎用通信モジュールでパリティエラーが発生しました。なぜでしょうか?
次の要因が考えられます。ご確認ください。 ①パリティの設定が間違えている。 ②ノイズの影響で伝送波形が崩れている。 詳細表示
770件中 511 - 520 件を表示