システムにEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)は何台まで使用できますか?
1コンフィグレーション上(1つのSXバス上)に最大4台まで接続できます。 ただし、他の通信モジュール(汎用通信モジュールやFL-netなど)やPODなどの最大接続可能台数(16台)の範囲内になるよう構成する必要があります。 詳細表示
汎用通信モジュールについてRAS情報領域における[受信回数]と[フレーム検出回数]の違いは何ですか?回数が異なる場合、受信エラーを起こしていますか?
①[受信回数]は、通信FBが汎用通信モジュールから受け取った 有効データを受信した回数です。 ②[フレーム検出回数]は、通信FBが汎用通信モジュールから受け取った受信フレーム回数そのものです。 このため受信エラーがなくても [受信回数]≧[フレーム検出回数] となります。 詳細表示
次のような回路で代用できます。 微分指令[M0]をONさせると、微分出力[M2]が1スキャンONします。 [M1]は補助リレーです。 詳細表示
F30には電池はありません。BERとはバックアップエラーのことです。 データのバックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
プログラムを転送しようとしたときに PLCへの転送ボタンがグレーになって押せなくなりました。 原因は何ですか?
CPUモードスイッチがSTOPまたはRUNになっていると、転送ができない仕様となっています。 CPUモードスイッチをTERMまたはUROM_TERMにしてください。 詳細表示
Standardローダで、ローカルデバイス、グローバルデバイスの違いは何ですか?
Standardでは、プログラム(POU)を分割して作成できます。 全てのプログラムにおいて、共通で使用するデバイスをグローバルデバイスと呼びます。 グローバルデバイスには、M(標準メモリ)、L(リテインメモリ)、X(入力メモリ)、Y(出力メモリ)、SM(システムメモリ)などがあり、複数あるプログラムの内... 詳細表示
Expert(D300win)で、CPU機種変更(形式変更)は、どのように操作するのでしょうか?
Expert(D300win)でのCPU機種変更は、CPU機種(リソース)の追加やシステム定義の変更、プロジェクト内容のコピーなど、ローダソフト上でいくつかの操作を順番に行う必要があります。 機種変更の操作手順は以下のマニュアルをを参照ください。 ユーザーズマニュアル「SPH命令編 Expert(D300... 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)でIPアドレスを忘れた場合、外部ネットワークから変更できますか?
できません。CPUモジュールにパソコンローダを接続し、故障診断機能のRAS情報をモニタすることでIPアドレスを確認することができます。 詳細表示
PID FBパッケージ使用時、PID正/逆動作は何が違うのでしょうか?
PID FB内のMV選択部において、 ①逆動作時は内部演算MV値(%)を何も処理しない(そのまま)で使用するに対し、 ②正動作時は、100(%)-(内部演算MV値(%))の処理をします。 詳細表示
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