Standard(形式:NP4H-SWN)で作成したプログラムをSPBに転送しようとしたところ通信できません。なぜでしょうか?
SPBにはNモードとSXモードの2つのモードがあり、出荷時はNモードになって います。 Standardローダで作成したSXモードプログラムをSPBに転送するには、 事前に[システムソフトユーティリティ]でシステムソフトをSXモードに書き換える必要があります。 詳細表示
Standardでオンラインプログラム変更を繰り返していたら、[これ以上FBメモリを使用することができません]という意味のメッセージが表示され、プログラム変更できなくなりました。なぜでしょうか?
微分やタイマ・カウンタ・各種FBを追加・削除・変更をくりかえしていると、 FBメモリ(CPUの内部メモリのひとつ)が不足してくるためです。 [FBの再割付]操作を行なってください。 詳細表示
代案としては、ハードとソフトの組み合わせで実現する方法があります。 ①ハード:リレー出力カードを用意し、1点をRUN接点として使う。 ②ソフト:この接点を、プログラムで常時ONさせる。 詳細表示
CPUモジュール内蔵EthernetのIPアドレス設定を調べることはできますか?
ローダソフトの故障診断機能で調べることができます。故障診断画面にてCPUを選択し、画面右上の[Ethernet情報]タブをクリックすると、4桁の16進値が複数表示され、下にスクロールすると[通信パラメータ情報]が表示されます。この項目の1番上の行の左端が0000:と表示され、さらに右側に4桁の16進値が8個並んで... 詳細表示
Expert(D300win)で作成したSPH3000のプロジェクトをコンパイルすると、「高速PGメモリの残容量が少なくなっています。」という警告が出ます。どうすればいいですか?
SPH3000シリーズは、高速PGメモリ(高速領域=225Kバイト ※)と通常領域があり、高速PGメモリに配置されたPOU(プログラム)は通常領域に配置されたPOUに比べ高速に処理されるという仕様です。 コンパイル時、POUは高速PGメモリに優先して配置され、この残量が少なくなるとこの警告メッセージが出ます... 詳細表示
MFからSXに置き換えた後、アナログデータが正しく変換されません。なぜでしょうか?
ディジタル変換値のデータ形の違いが考えられます。 MF(MICREX-F)はBCD、SX(MICREX-SX)はバイナリです。 データ形の違いが原因の場合、BCD_MF命令でバイナリからBCDに、BIN_MF命令でBCDからバイナリにデータ変換できます。 詳細表示
Tリンクケーブル端末に終端抵抗をつければ、モジュール/ユニットに接続しなくてもいいですか?
終端抵抗つければ、モジュールに接続しなくても問題ありません。 詳細表示
構成チェックはユーザ定義構成とバス接続構成を比較、構成異常箇所の推測に使用します。 また、バス接続構成はSXバス局番順に表示するのでCPU間にI/OがあってもI/Oを無視してCPUは連続して表示されます。 このため、ご指摘の様な表示にもなりますが、そのまま続けても問題ありません。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でプログラム構成の下にPOUを35個追加してPOUを開くと、28個目までは開けますが29個目以降が開けません。
同時に開ける数には制約があり、[データ1]、[シミュレーション]、[AFB]を含め31個までです。 詳細表示
CPU32K品で作成したプロジェクト(ユーザアプリ)を他のCPU(例えば74K品)にそのまま使えますか?
そのままでは使用できません。 リソースの追加、システム構成定義の変更、I/Oグループの再設定等が必要です。 詳細表示
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