パソコンから汎用通信モジュールのRS-232Cポートを介してMICREX-SX CPU内のデータメモリをアクセスすることはできますか?
汎用通信モジュールのモード設定を[ローダ]モードに設定する事で、パソコンからメモリアクセスできます。 ローダコマンドにはデータの読み出し、書き込み、CPUの起動/停止などのコマンドが公開されています。 ローダコマンド詳細については[ユーザーズマニュアル 汎用通信モジュール (FH225 付録2)]を参... 詳細表示
Expert(D300win)にて、2つのプロジェクトファイルの相違点を見つける方法はありますか?
「プロジェクトの比較」機能を使用することで、POUや変数の追加や変更など、2つのプロジェクトの相違点を表示できます。 「プロジェクト」メニューから「プロジェクトの比較」で実行します。 この機能の使用方法や検出できる相違点の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。 ユーザーズマニュアル「SX-Pro... 詳細表示
ローダ画面モニタでは出力コイルがONしているのに、対応する出力モジュールの出力がONしません。なぜでしょうか?
出力モジュールがI/Oグループ設定されていないと出力が動作しません。 I/Oグループ設定は以下の手順で実施してください。 ① システム定義を開く。 ② CPUモジュールを選択して右クリック→[プロパティ]→[パラメータ]。 「CPUパラメータ」ダイアログが表示される。 ③「I/Oグループ設定」タブ... 詳細表示
以下の操作を実施してください。 プロジェクトツリーのリソースアイコンを右クリック→「設定」→「MICREX-SXのリソース設定」→「メモリ割付け設定」→「変数のリザーブとメモリ割付設定」の中にある「リザーブサイズを超えたオンライン変更を有効にする。」のチェックを外してください。 その後、コンパイルを実施してく... 詳細表示
Standardでプログラム変更時「容量不足により高速PG領域に転送できません。変更したプログラムを通常領域に転送します。・・」のメッセージが表示されました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズのCPUには、プログラムメモリの中に高速PGという領域があります。高速PG領域に割り付けられているプログラム(POU)を変更したとき、この領域をオーバーしたことが原因です。 【高速PG領域へのプログラム割り付けルール】 デフォルトでは、変換されたプログラムは高速PG領域に配置されます... 詳細表示
StandardV3に英語版は組み込まれていますか? または、英語版として別形式が存在しますか?
はい、StandardV3に英語版は組み込まれています。そのため、英語版としての別形式はありません。 ※ パソコンにインストールするとき、OSは自動判別されOSに合った言語(日本語または英語)がセットアップされます。 詳細表示
Standardでファイル定義時、ファイル番号を指定すると「ファイル番号が不正です。」と出ます。なぜでしょうか?
ファイル番号が設定できる範囲でないためです。 ファイル番号は30~109の範囲で指定してください。 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPFは、RoHS指令に対応していますか?
全ての形式がRoHS指令に対応しています。 詳細は、「MICREX-SXシリーズSPFのCEマーキング自己宣言書」を参照してください。 (資料をダウンロードするためには、会員登録とログインが必要です。) 詳細表示
SXバスT分岐ユニット(NP8B-TB)の使い方を教えてください。
SXバスT分岐ユニット(NP8B-TB)を接続することにより、SXバスの分岐接続を構成することができます。 【注意事項】 ・SXバスT分岐ユニットにはSXバスを延長する機能はありません。 ・SXバスT分岐ユニットの接続台数はベースボード、SXバスT分岐ユニットを含め25台までです。 ・1コンフィグレーショ... 詳細表示
Expert(D300win)V3でAT指定した変数のアドレスをコードワークシート上に表示させることはできますか?
はい、[LD/FBD]エディタには変数のアドレス表示機能があります。 [LD/FBD]エディタで「レイアウト」メニューの「変数表示モード」を[全て]に設定します。 (コードワークシート毎に設定する必要があります。) また、グローバル変数はクロスリファレンスを作成する必要があります。 詳細表示
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