FALDIC-αシリーズからALPHA5シリーズ以降へ置換えたとき、SXバスで接続する各種サーボアンプで「縮退運転」動作に違いがありますか?
あります。サーボアンプの制御用電源遮断時のシステム動作が異なります。 ALPHA5シリーズ以降はMICREX-SXの縮退運転に対応していますが、 FALDIC-αシリーズはMICREX-SXの縮退運転に対応していないためです。 ①制御用電源遮断時の動作 サーボアンプに縮退設定していないとき FALDIC... 詳細表示
PリンクやPEリンク経由でローダを接続することはできますか?
Pリンク(またはPEリンク)経由でのローダ接続はできます。 ①StandardV3では、「オンライン」メニューから「通信設定」で設定画面を表示します。 モジュール種別で「Pリンク」を選択し、送信元のCPU番号(PリンクモジュールのCPU番号)、送信先のPリンク局番 を設定し、「OK」ボタンを押します... 詳細表示
局番設定機能付き活線着脱ベースボードを使用しています。モジュールを取り外したとき、プログラムで取り外されたモジュールを特定できますか?
次のシステムメモリを参照してください。 ①コンフィグレーション構成情報 %MW10.52~%MW10.67(WSM52~67) ②コンフィグレーション異常情報 %MW10.68~%MW10.83(WSM68~83) ここで①=OFF、②=ONとなっているSX局番モジュールが、取り外し脱落(軽故障または重故... 詳細表示
Expert(D300win)ではデータ転送するとき、MOVE命令の他、変数どうしを線で接続する方法がありますが、両者で圧縮時のデータサイズは異なりますか?
データ転送で「MOVE命令」と「変数を線で接続する方法」は、POUの管理データが異なります。 そのため、圧縮したときのデータサイズが変わり、「MOVE命令」より「変数を線で接続する方法」が圧縮したデータのサイズが大きくなります。 ステップ数は「MOVE命令」のほうが+2ステップ大きくなります。 詳細表示
プロセッサのLED ALM1,2が交互にフリッカしています。なぜでしょうか?
電源投入時のメモリ自己チェックでの異常を示します。部品故障が推定されます。 詳細表示
F55シリーズDC電源仕様品でリレー出力カードを使用する場合、外部からリレーカード駆動用電源供給は必要ですか?
外部から電源供給は不要です。 DC電源仕様品の場合、リレー出力カード駆動用電源は主電源(DC24V入力端子)と共用になっています。 アナログ出力カードも同様です。 F55シリーズDC電源仕様品の形式は以下の通りです。 基本ユニット:NV1P-044/064/084 増設ユニット:NV1E-044/0... 詳細表示
MICREX-FローダでCDに保存していたプログラムを開くとエラーが発生して開けません。なぜでしょうか?
CDに保存したプログラムを直接開くことは出来ません。プログラムファイルをハードディスクにコピーし、プロパティの属性を[読み取り専用]からチェックを外して、MICREX-Fローダにて開いてみてください。 詳細表示
F60基本ユニットの[BER]が点灯しています。なぜでしょうか?
バックアップ用コンデンサの容量不足です。BERとはバックアップエラーのことです。 F60には電池はありません。バックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で30日データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
NB1(U)を使用しています。外部入力にアプリケーションで出力している状態で、外部入力は正常入力できますか?
そのビットの入力は、実際の外部入力とアプリケーション出力のORで入力されます。入力表示もORで点灯しますので正常入力できません。またNB2(U)も同じ動作となります。 詳細表示
P/PEリンク領域の自局送信領域を、電源立ち上げ時にクリアしないように設定することはできますか?
できません。電源入り切りでクリアされます。 P/PEリンクメモリは、P/PEリンクモジュール内蔵メモリ(RAM)にあります。 なお、CPUの停止・起動時ではクリアされません。 詳細表示
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