Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)の10Base-T接続コネクタは、クロス・ストレートどちらにも対応できますか?(AUTO-MDI/MDIX機能対応していますか?)
NP1L-ET1はAUTO MDI/MDI-X機能非対応(ストレート/クロス接続自動切り替え非対応) となります。 クロス・ストレートケーブルの接続可否については、直接接続する相手機器が ①AUTO MDI/MDI-X機能対応、②AUTO MDI/MDI-X機能非対応 のいづれかによって異なります。 ①の... 詳細表示
熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)の入力端子に、保護用のアレスタを外付けすると測定精度に影響がありますか?
熱電対入力に対する外部抵抗の影響は、約0.3μV/Ωあります。 アレスタの抵抗分、熱電対入力の測定精度に影響が出ます。 詳細表示
一度POU変更でコンパイルエラーが出ると、再コンパイル⇒ダウンロードが必要です。 そのため、CPU停止が必要になります。今後は、次の4通りの対応を検討してください。 ①AT指定した変数を追加する リザーブメモリはAT指定されていない変数をプログラムに追加するときに消費します。 AT指定した変数はリザー... 詳細表示
Expert(D300win)をバージョンアップ後コンパイルすると、次のエラーが出ます。「命令語:FBNOPは使用できません」なぜでしょうか?
ライブラリを、 D300Winのバージョンと合わせる必要があります。 標準拡張FBの場合は、HPから新しいバージョンをダウンロード、インストール後、プロジェクトの 再コンパイルをしてください。 ユーザライブラリの場合は、ライブラリを開いてコンバイル後、プロジェクトの再コンパイルをして ください。 詳細表示
F30には電池はありません。BERとはバックアップエラーのことです。 データのバックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
測温抵抗体入力カプセル の形式で、(例 FTK370*-□10)の*の部分、および□の部分の意味は何ですか?
①*の部分は対応する測温抵抗体の種類です。 A:JPt100対応、B:Pt100対応、C:JPt100対応(Aのモデルチェンジ品) 、D:Pt100対応(Bのモデルチェンジ品) ②□の部分は電源周波数です。 C:50Hz、D:60Hz なお、測温抵抗体入力カプセルは、いずれも生産中止になって... 詳細表示
プログラムをプロセッサへ転送時に[書込みエラー、未定義命令検出]が出て転送できません。使えない命令は使用していません。なぜでしょうか?。
使用できないメモリをアクセスしている場合も同じエラーが出ます。 例えば、Pリンクカードが装着されていないプロセッサに対してPリンクのメモリを使用しているプログラムを転送使用とする場合などがあります。 詳細表示
FLEX-PCシリーズ(NS、NJ、NB)のプログラムをパソコン(Windows10)で読み書きするために必要なものは何ですか?
下記ローダソフト、接続ケーブル、変換器が必要です。 1)ローダソフト ・NP4H-SWN このCDには、MICREX-SXシリーズ用のStandardV3というローダのソフトウエアが入っていますが、これにNモードにも 対応したローダソフト、FLEX SX PLCProgrammer(Standar... 詳細表示
StandardV2のタグ編集について、タグの削除はどのように操作するのでしょうか?
削除したいタグのアドレス部分にカーソルを置いて選択状態にして、 マウスを同じ行の右端に移動させてSHIFTキーを押しながらマウスの左ボタンを押します。 (行全体が選択状態になります。図を参照ください。) アイコンの削除ボタンをクリックすると、選択した行が削除されます。 詳細表示
SPBのローダコネクタで簡易CPU間リンクシステムを構築できますか?
SPBの簡易CPU間リンク機能は通信アダプタ(形式:NW0LA-RS4)内の メモリを使用しています。 このため、SPB基本ユニットだけで簡易CPU間リンクを構築することは できません。 詳細表示
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