Tリンク縮退運転をしていてもTリンク異常でCPUが停止することがありますか?
あります。縮退運転は、Tリンクに接続されたTリンク機器の脱落には有効ですが、Tリンク伝送路の異常(ノイズ、ケーブル断線など)の場合、Tリンク異常(重故障) としてCPUの運転が停止します。 詳細表示
MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
Standardバージョン2でラダーの母線に[*]表示されるのは何ですか?
ラダーの母線の[*]表示はオンライン変更中の回路を示します。 変更回路をPLCに転送することで消えます。 詳細表示
CPUモジュール内の現在の日時をアプリケーションで使用するにはどうすればよいですか?
カレンダデータはメモリ割り付けされていません。プログラムで読み書きする必要があります。 ホームページで公開している公開FB集の中で、下記FBを使用してください。 【D300win用】 Y_ZFC002:カレンダ読み出し Y_ZFC003:カレンダ書き込み 【Standard用】 ... 詳細表示
Expert(D300win)のプロジェクト印刷で[グローバルクロスリファレンス]のみを選択したが、グローバルクロスリファレンスが印刷されません。なぜでしょうか?
以下の2つが推測できます。 ①クロスリファレンスデータの作成がされていない。[ビルド]→[クロスリファレンスを作成]を実行して下さい。 ②プロジェクト印刷ダイアログで、[グローバルクロスリファレンス]のみを選択している。 [コードワークシート]と[グローバルクロスリファレンス]の両方を選択して... 詳細表示
冗長化で稼働系→待機系切り替え時に、実行途中のタスクはどのようになりますか?
等値化データは切り替わり時に1デフォルトタスク分保持され、待機系CPUはタスク先頭から実行を始めます。 詳細表示
FALDIC-αシリーズからALPHA5シリーズ以降へ置換えたとき、SXバスで接続する各種サーボアンプで「縮退運転」動作に違いがありますか?
あります。サーボアンプの制御用電源遮断時のシステム動作が異なります。 ALPHA5シリーズ以降はMICREX-SXの縮退運転に対応していますが、 FALDIC-αシリーズはMICREX-SXの縮退運転に対応していないためです。 ①制御用電源遮断時の動作 サーボアンプに縮退設定していないとき FALDIC... 詳細表示
Expert(D300win)のファクションのENとENOは、それぞれどのような意味があるのでしょうか?
ファンクションに付いているEN/ENOの端子は、 それぞれ演算開始条件端子:EN と演算結果端子:ENOを意味しています。 ・入力端子"EN"に接続した変数がTRUE(ON)のとき演算を実行し、FALSE(OFF)のとき実行しません。 ・出力端子"ENO"には演算処理の真偽値が出力されます。 ENO がT... 詳細表示
MICREX-Fローダでプロセッサへのプログラム転送ができません。(メニューの[転送]が有効になりません。)なぜでしょうか?
パソコンローダをオンライン接続することで[転送]が有効になります。 ※オンライン接続について、 関連資料のマニュアル 「MICREX-F パソコン用ローダソフトウェアパッケージ_FH147」の [第3章 オンライン]をご確認ください。 詳細表示
M/Fパソコンローダで、タグのテキストファイル出力を行い、そのテキストファイル読込を行うと[アドレス重複]のエラーが出ます。このとき、ローダ内とテキストファイルどちらが優先されますか?
ローダ内が優先されます。 タグのテキストファイル読込で同じアドレスのタグが既に存在する場合、アドレス重複となりテキストファイルの重複したアドレスのタグは読み込まれません。 既に存在するタグのアドレスに対してタグファイルを読み込む場合は、タグ編集であらかじめタグを削除した上で読み込んでください。 詳細表示
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