ローダアダプタ(FLT-ASFKA)をPLCに接続しているが、PWRが点灯しません。なぜでしょうか?
ローダアダプタの電源は、PLC本体(CPU)から供給されますので、ローダアダプタの故障もしくはPLC本体(CPU)の故障が考えられます。 詳細表示
Expert(D300win)でプロジェクトの照合はどうやって行いますか?
Expert(D300win)には、2種類の照合機能があり、照合操作が異なります。 1.現在開いているプロジェクトと、CPU内のプロジェクトの照合(オンライン照合) この機能は、システム定義やPOU単位での一致/不一致を確認できます。 ①照合したいプロジェクトをExpert(D300win)... 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“腐食性ガスがないこと”とありますが具体的にはどういう環境ですか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 腐食性ガスの環境条件は、ガス成分、温度、湿度、換気状態、の組み合わせが多様にあり、 腐食性ガスがないことを前提としています。 詳細表示
回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)は、TCP/IPのマルチキャスト送信(受信)に対応していますか?
マルチキャスト送信(受信)には対応しておりません。 尚、ブロードキャスト送信(受信)には対応しております。 詳細表示
Expert(D300win)ではデータ転送するとき、MOVE命令の他、変数どうしを線で接続する方法がありますが、両者で圧縮時のデータサイズは異なりますか?
データ転送で「MOVE命令」と「変数を線で接続する方法」は、POUの管理データが異なります。 そのため、圧縮したときのデータサイズが変わり、「MOVE命令」より「変数を線で接続する方法」が圧縮したデータのサイズが大きくなります。 ステップ数は「MOVE命令」のほうが+2ステップ大きくなります。 詳細表示
M/FのCPUの電源を入れてもRUNが点灯しません。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ・CPUモジュールのキースイッチがSTOPの位置になっている。 ・Tリンク登録されており、登録されているリモート局が電源オフやコネクタ抜けなどでTリンクに接続されていない。このときは、ALM2も点灯している。 詳細表示
アナログ回路駆動用の電源が供給されていないと思われます。電源端子台よりDC24Vを供給願います。 詳細表示
F55でリレー出力カードを装着しましたが動きません。なぜでしょうか?
リレーコイル励磁用の電源が供給されていないと思われます。 基本ユニットや増設ユニットの電源供給端子にDC24Vを接続してください。 詳細表示
Windows版パソコンローダ(形式:NL4N-WNSB)の場合、回路の先頭にページ命令が必須です。 対応として、 ①D25(LITE)やDOS版ローダを使用して先頭にページ命令を入れる。 ②Windows版パソコンローダで新規作成し、ページ命令の直後に回路をカット&ペーストする。 詳細表示
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