Tリンク経由のメッセージ通信では、MICREX-Fのユーザファイル領域(W30~)を読み出すことはできません。MICREX-F側のアプリケーションプログラムで一度補助リレーやBDメモリに転送し、そのメモリをアクセスするようにしてください。 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
FL-netで使用できるIPアドレスの範囲はどのように規定されていますか?
FL-netのIPアドレスは、クラスCを使用し、以下のように決められています。 ・ネットワークアドレスは、クラスCの範囲内で任意に決めることができますが、標準値としては 192.168.250.0 が用いられます。 ・ホストアドレス(ノード番号)は 1~254 の範囲で設定可能ですが、250~254 はF... 詳細表示
MICREX-SXシリーズはCEマーキングに適合していますか?
はい、適合しています。 適合製品形式は下記に適合宣言書を確認してください。 ・MICREX-SXシリーズ SPH ・MICREX-SXシリーズ SPF ・MICREX-SXシリーズ NR1(リモートIO) 各宣言書は、下記URLからダウンロードをお願いします。 https://felib.fuji... 詳細表示
I/Oマスタモジュールのシステムで重故障異常発生。故障診断を実施すると「異常要因:構成不一致」となります。モジュール本体とシステム定義の形式は同じに設定しているのですが、なぜ異常になるのでしょうか?
I/Oマスタモジュール(Tリンク、DeviceNet、Profibus-DP、OPCN-1)には、モジュール本体にモード設定スイッチがあり、システム定義にはモードに対応した形式(概略仕様)があります。モジュール本体とシステム定義のモードが不一致の場合、構成不一致異常が発生します。Tリンクを例にとって説明します。 ... 詳細表示
Expert(D300win)での強制ON/OFFで、接点の[オンラインデバッグ]ダイアログで強制と強制解除のボタンが有効になりません。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
SPFのローダ接続ケーブル形式はFBs-U2C-MD-180ですか?
FBs-U2C-MD-180は、ケーブルメーカの形式です。富士電機形式はNA0H-CUVです。 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
PLC本体から保存したデータファイル(*.Aldまたは*.Apd)の内容をオフラインで確認する方法はありますか?
ローダの印刷プレビュー機能で確認できます。 新規にファイルを開いて、[ファイル]→[ページ設定]でデータを選択して、[参照]ボタンでデータファイルを指定してください。その後、印刷プレビューでデータ内容を確認できます。 詳細表示
既設設備のFTU形I/Oモジュールで、形式末尾A→BまたはC等にモジュールを置き換えた場合、互換性はありますか?例)FTU250A→FTU250Bに変更
FTU形I/Oモジュールでは、 ①末尾A → BまたはCへの置き換え、 ②末尾B → Cへの置き換えは特に問題ありません。 詳細表示
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