弊社PLCの電池はリチウム金属を使用したリチウム電池です。 リチウム電池の航空輸送は、国連の勧告に基づき 国際民間航空機関(ICAO)、国際航空運送協会(IATA)でその輸送方法について規定されています。 詳細は航空会社や運送業者にご確認ください。 詳細表示
CPUにローダケーブルを接続する(差し込む)とき、PLCの電源を切る必要はありますか?
必要ありません。 詳細表示
ローダにてNP1L-ET1のモジュールドライバーを照合したときに「FW未対応」エラーになります。なぜでしょうか?
NP1L-ET1のソフトバージョンが未対応のためです。ドライバの照合機能に対応していないバージョンのため「FW未対応」になっています。NP1L-ET1のソフトバージョン50以降を使用する必要があります。 詳細表示
Expert(D300Win)のLD/FBD表示で変数名を2行表示にできますか?
はい、できます。 「拡張」メニュー→「オプション」ダイアログ内の「グラフィックエディタ」タブ画面に、「接点/コイル」名の2行表示」にチェックを入れることで、編集やプログラムモニタ時に2行表示になります。 詳細表示
電源モジュールの電源端子とアース間で、絶縁抵抗試験(500Vメガ)を実施できますか?
電源部のLGとFG端子をアースから切り離して試験すれば、問題ありません。 LG端子(NP1S-22/NP1S-42の場合)、またはFG端子(NP1S-81/NP1S-91の場合)は、内部で電源部の電源端子とコンデンサを介して接続されているため、電源端子~LG端子(またはFG端子)間には絶縁抵抗試験しないでください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)を交換したら、相手機器と通信しなくなりました。なぜでしょうか?
Ethernetモジュールの自局IPアドレスやポート基準番号などは、 Ethernetモジュール内蔵ROMに記憶されています。 Ethernetモジュール交換後、 元プログラムを開いて、ローダからPLCへプログラム転送する画面にて、 [モジュールドライバ]にチェックを入れて転送してください。 ※関連資料につ... 詳細表示
Standardでデバイスにタグや説明を一括で入力/編集する方法はありますか?
プロジェクトビューの「デバイス」アイコンをダブルクリックすると、デバイス画面が表示されます。 この画面で各デバイスのタグ、説明を一括編集することができます。 編集したタグや説明は、ラダー回路に反映されます。 「デバイス」選択ボタンにて、表示デバイスの切り替えができます。 詳細表示
FLEX-PCやSPB Nモードのプログラムをパソコンで読み書きするには、何が必要ですか?
パソコン(Windows10)、プログラミング支援ツール(StandardV2)、ローダ接続ケーブル、変換器が必要です。 ①プログラミング支援ツール Standard(形式:NP4H-SWN) この製品CDには、StandardV3(SX用)、StandardV2(FLEX-PC、Nモードで作成されたS... 詳細表示
SPB SXモードの定周期タスクでアナログユニットの入出力のリフレッシュをすることはできますか?
アナログユニットの入出力のリフレッシュはデフォルトタスクでしかできません。 定周期タスクやイベントタスクでリフレッシュできるのはディジタル入出力ユニットのみです。 詳細表示
Tリンク経由のメッセージ通信では、MICREX-Fのユーザファイル領域(W30~)を読み出すことはできません。MICREX-F側のアプリケーションプログラムで一度補助リレーやBDメモリに転送し、そのメモリをアクセスするようにしてください。 詳細表示
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