Expert(D300win)とCPUとのEthernetモジュール経由での接続に失敗してしまいます。なぜでしょうか?
EthernetモジュールのIPアドレスは、モジュールドライバのダウンロード後、 電源入り切りで有効になります。電源入り切りして見てください。 また、通信パラメータにて、IPアドレスの後に半角スペースと507(自己ポート基準番号がデフォルトの256の場合)を入れてください。 ユーザーズマニュアル 「MI... 詳細表示
Expert(D300win)に、パソコン上で回路の動作を確認できるシミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
はい。D300win(V3.6.14.22以降のバージョン)には、パソコン上で回路動作を確認できる[SXPLCシミュレータ] 機能があります。 ※従来のバージョンから存在する、カスタムインストールで実装する [SXシミュレータ]とは別の機能です。 詳細表示
新品のSPFでバッテリ異常LEDが点灯しています。なぜでしょうか?
SPF基本ユニットに内蔵する一次電池は交換不可のため、工場出荷時はバッテリ有効スイッチがOFFになっています。バッテリ有効スイッチをONすることでバッテリ異常は解消します。 SPF基本ユニットの前面ボード装着位置のカバーを外し、パソコンローダ接続コネクタの左横にあるスイッチを上側(ON)に設定してください。... 詳細表示
CPUはRUNしていますが、CPUベース上のI/Oが動作しません。Tリンク増設上のI/Oは動作しています。なぜでしょうか?
以下のいずれかが原因として考えられます。 ①システム定義でダイレクトアクセスモードにしている。CPUベース上のI/Oはアドレス割付がB領域ではなく、W24領域になります。 ②システム定義でTリンク増設のみTリンク登録している。CPU上のI/Oもチャネル0の00局として登録してください。 詳細表示
MICREX-F F30シリーズの代替機種は何になりますか?
MICREX-SXシリーズSPFになります。F30⇒SPF置き換え資料として下記のマニュアル、使い方ガイドを用意していますので参照ください。 ・F30⇒SPF 置き換えマニュアル<ハードウェア選定編>:FH636 ・使い方ガイド[F30/F50からSPFへのプログラムコンバート手順]:G0276 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NJ-TL)で縮退運転したい。どうすればいいですか?
縮退運転を行う場合の設定は次の手順です。 ①ローダにてCPUのパラメータ設定によりファイルレジスタ領域を確保します。 ②ローダよりファイルレジスタ領域にデータを書き込みます。 ③[OPDF命令]を書き込みます。 詳細はNJシリーズ「FLEX-PC NS/NJ-TLマニュアル_FH556」にて確認ください。 詳細表示
FLEX-PCやSPB Nモードのプログラムをパソコンで読み書きするには、何が必要ですか?
パソコン(Windows10)、プログラミング支援ツール(StandardV2)、ローダ接続ケーブル、変換器が必要です。 ①プログラミング支援ツール Standard(形式:NP4H-SWN) この製品CDには、StandardV3(SX用)、StandardV2(FLEX-PC、Nモードで作成されたS... 詳細表示
SPHのCPU内蔵Ethernet経由でデータを読み出していますが、プログラムの途中で読み出すデータが変化する時、このプログラム途中のデータが読み出される可能性はありますか?
①タスク時間>タクト時間の場合: タクトタイミングでメッセージ処理が行われるため、プログラムの途中のデータを読み出す可能性があります。 ②タスク時間<タクト時間の場合: プログラムの途中のデータが読み出されてしまうことはありません。 詳細表示
I/Oターミナル(形式:NR1TW-16T65DT(8I+8O))をMICREX-Fで使用する時の占有ワード数は2ワードですか?
MICREX-Fで使用する時の占有ワード数は1ワードです。 (MICREX-SXで使用する時は2ワードです。) 詳細表示
Tリンクの特性が変わってしまうので伝送距離の保証が出来ません。 Tリンクケーブルは1系統内で同種の物を使用してください。 詳細表示
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