システム定義のモジュール登録で、SXバス局番を接続順ではなく、任意の番号を設定できますか?(番号を飛ばして登録するなど)
CPUモジュール、プロセッサ間リンクモジュールを除いた全てのモジュールは、SX局番を1~238範囲内で自由に設定できます。 番号の変更は、システム定義内でモジュールを選択して右クリック→「モジュールプロパティ」を開いて、画面左上の「SXバス局番」を任意の番号に変更してください。 ※1 SXバス局番:254~2... 詳細表示
Expert(D300win)でCPUからプロジェクトのアップロード(読み出し)を実行するとシステム定義しか選択できずプログラムをアップロードできません。なぜでしょうか?
Expert(D300win)で作成したプロジェクトはコンパイル時にマシンコード(PLCがプログラムを最適に実行するするための不可逆のプログラムコード)に変換、ダウンロードされます。そのため、ユーザROMが装着されていないCPUモジュールからのプロジェクトのアップロードはできません。 プロジェクトをアップロード... 詳細表示
Expert(D300win) V2で言語を[LD]で選択して作成したPOUをV3で開きコードワークシートを挿入した場合、言語は[LD/FBD V2互換]ではなく[LD/FBD](V3エディタ)になります。 対策としては、コードワークシートの新規挿入ではなく、既存のコードワークシートをコピーして挿入したい位置に... 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
ローダケーブルとして、ケーブル(形式:NW0H-CA3)とBLACK BOX社製の変換器を組み合わせて使用できますか?
使用できません。 NW0H-CA3と組み合わせて使用する変換器は、 NW0H-CNV(RS-232C/RS-422変換器) または、NP4H-CVU(USB/RS-422変換器)を使用してください。 詳細表示
はい、NP1L-PD1の後継品はNP1L-PD2です。 既存のシステムでNP1L-PD1を交換する場合、PD1とPD2では 使用するコンフィグレータが異なるため、ネットワーク構成の 再設定が必要になります。 PLCプログラムは変更不要です。 ローダソフトのバージョンが古いと、システム構成定義画面の製品形... 詳細表示
タクト周期監視異常が出ています。このエラーを消すにはどうすればいいですか?
「システム定義」→「ツール」→「バスタクト周期チェック」から推奨バスタクト周期を確認し、 推奨周期以上の時間を「システムプロパティ」のSXバスタクトに設定してください。 ※定周期タスクを使用時、 定周期タスクの周期時間がSXバスタクトの整数倍になるようにしてください。 コンスタントスキャン機... 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプログラムを、XMLファイルとして出力することはできますか?
できません。 詳細表示
ローダアダプタ(FLT-ASFKA)をPLCに接続しているが、PWRが点灯しません。なぜでしょうか?
ローダアダプタの電源は、PLC本体(CPU)から供給されますので、ローダアダプタの故障もしくはPLC本体(CPU)の故障が考えられます。 詳細表示
Expert(D300win)でプロジェクトの照合はどうやって行いますか?
Expert(D300win)には、2種類の照合機能があり、照合操作が異なります。 1.現在開いているプロジェクトと、CPU内のプロジェクトの照合(オンライン照合) この機能は、システム定義やPOU単位での一致/不一致を確認できます。 ①照合したいプロジェクトをExpert(D300win)... 詳細表示
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