FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
弊社PLCの電池はリチウム金属を使用したリチウム電池です。 リチウム電池の航空輸送は、国連の勧告に基づき 国際民間航空機関(ICAO)、国際航空運送協会(IATA)でその輸送方法について規定されています。 詳細は航空会社や運送業者にご確認ください。 詳細表示
信号に反射波が重畳されて、信号が歪められるため正しい信号が伝わらなくなります。通信することもありますが、歪められた信号が伝送されていますので、必ず終端抵抗を付けて使用してください。 詳細表示
ユーザROMカード(コンパクトフラッシュカード/CFカード)を装着するタイプのCPUモジュールがありますが、市販のCFカードは使えますか?
使用可能です。 カードのメモリ容量は以下のものを使用ください。 SPH300:2GB以下 SPH2000:32GB以下(PIOモードサポート品) ※カードによっては相性が合わないものもありますので、お客様自身で動作確認いただく必要があります。 弊社から供給しているCFカードはインダストリアルグレード... 詳細表示
Tリンクネットワークを構築する際、マスタ局はリンクの起点に配置する必要はありますか?
マスタ局は、ネットワークの途中に配置することもできます。起点や終点に接続する必要はありません。 詳細表示
PLCに設定したパスワードがわからないのですが、パスワードを解除する方法はありますか?
パスワードが分からなくなってしまった場合、 パスワードの解除やプログラムの読み出しはできません。 ただし、パスワードごとプログラムをオールクリアすることで、 新規にプログラム作成することは可能です。 詳細表示
FL-netを使用して他メーカのPLCと接続していますが、データ更新が行われないのはなぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、「コモンメモリ有効フラグ」がONしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて「非同期データ有効フラグ」をONさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下のとおりです。 Expert(D300w... 詳細表示
F30基本ユニットの[BER]が点灯しています。なぜでしょうか?
バックアップ用コンデンサの容量不足です。BERとはバックアップエラーのことです。 F30には電池はありません。バックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
FTT3204W-G02とFTT3204-G02の仕様の違いを教えてください。
FTT3204W-G02はFTT3204-G02の後継品です。 FTT3204-G02とFTT3204W-G02の違いは、入力極性です。 ・FTT3204-G02の入力極性は、「ソース入力」です。 ・FTT3204W-G02の入力極性は、「双方向」です。 なお、「取付互換性」と「ソフト互換性」はありま... 詳細表示
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