パソコンから汎用通信モジュールのRS-232Cポートを介してMICREX-SX CPU内のデータメモリをアクセスすることはできますか?
汎用通信モジュールのモード設定を[ローダ]モードに設定する事で、パソコンからメモリアクセスできます。 ローダコマンドにはデータの読み出し、書き込み、CPUの起動/停止などのコマンドが公開されています。 ローダコマンド詳細については[ユーザーズマニュアル 汎用通信モジュール (FH225 付録2)]を参... 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でタイマ命令を入力し、タイマ設定値を間接指定しようとしてWM領域を指定したらエラーになりました。何故でしょうか?
タイマの設定値は32ビット(ダブルワード)です。WM(シングルワード)ではなく、DM(ダブルワード)と指定してください。使用するメモリはDM以外にDXやDL等でも構いません。 また、ダブルワードを使用する場合、アドレスは必ず偶数値を使用してください。 詳細表示
READ_WORD/WRITE_WORDの命令は、いくつまでのデータサイズを転送できますか?
記述上の範囲は各々4096Wまでです。 ただし、SXバス上のメッセージ転送は、実際にはREAD_WORD:160W/WRITE_WORD:240Wの単位で分割転送しています。 詳細表示
Expert(D300win)のラダー上の変数名表示が途中で“*”になってしまいます。なぜでしょうか?
接点サイズが小さいため変数名が全て表示できないため“*”になっています。[レイアウト]メニューの[接点の幅]で接点サイズを変更してください。 変更後に作成した接点から有効になります。 詳細表示
プログラムで使用していないFB(ファンクションブロック)を削除すると、この警告をなくせます。 以下のいずれかを実施してください。 ①変換エラーのないプログラムをPLCに書き込み、書き込んだプログラムをPLCから読み出す。 ②プロジェクトビュー画面の[ファンクションブロック]フォルダ下にFB(ファンクションブ... 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)でパルスカウントができません。確認することはできますか?
確認方法は次のとおりです。 ①アプリケーションプログラムで設定している入力形態を確認してください。 ②カウント許可を【1】にしてください。 この状態で、パルスカウントデータレジスタが変化しなければ外部配線を確認してください。 詳細表示
SXの汎用通信モジュールに接続したパソコンの電源を入り切りすると、汎用通信モジュールにERR、ALMが点灯し、SXのCPUが軽故障になりました。なぜでしょうか?
RS-232C/RS-485機器には電源投入時にゴミデータを出すものがあり、この場合、通信モジュール側でパリティエラーやフレーミングエラーを検出してしまいます。 また、故障診断にて[外部インタフェース異常]=システム軽故障となり、汎用通信モジュールのLED表示はERR、ALMが点灯します。 尚、汎用通信モジュ... 詳細表示
Expert(D300win)のプログラムを拡大して印刷する方法はありますか?
拡大/縮小の印刷設定は、ページレイアウトエディタにて行います。 LD/FBD-V2互換エディタで作成したグラフィック言語は要素のズームを上げることで拡大します。 また、ST言語などのテキスト言語は1ページの印刷行数を減らすことで拡大します。 詳細表示
ローダネットワーク機能で経由するCPUはどちらのローダでも構いませんので接続可能です。 詳細表示
MICREX-Fシリーズの位置決めモジュール(形式:NC1F-VP1/FGU130B)のMICREX-SXでの後継機種を教えてください。
SXの後継機は[形式:NP1F-HD2A]になります。 注意事項は、次の通りです。 ①差動出力タイプになり相手機器との接続見直しが必要になります。 ②NC1F-VP1/FGU130Bでは、本体に位置決めプログラムを格納出来ましたが、 NP1F-HD2Aでは、 位置決めプログラムを本体に格... 詳細表示
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