トルクブーストとは、基本V/f特性に対し、始動時にトルク不足とならないよう、電圧を加算して出力する機能です。 トルクブーストには、負荷に関係なく一定の電圧を加算する手動トルクブーストと、負荷に応じた最適な電圧を加算する自動トルクブーストがあります。 ■ 機能コード: F09 による手動トルクブースト 負荷ト... 詳細表示
【機種:Mini】古い機種から置き換えをしていますが、端子【RST】、【BX】、【THR】がありません。どこに配線をしたらいいですか?
デジタル入力端子【X1】~【X3】のいずれかに、『RST』『BX』『THR』の機能を割付けることで 同じ端子として使用が可能です。 工場出荷時は、端子【X2】に『BX』機能、端子【X3】に『RST』機能が割付けられています。 なお、従来機種で端子【THR】と【CM】間が短絡(ジャンパー)されていた場合は、置... 詳細表示
V/f制御はインバータ運転の基本的な制御方式で、(インバータ出力電圧=V)/(インバータ出力周波数=f)の比が一定になるように制御します。 この方式は、モータへの配線抵抗やモータ内部の抵抗による電圧降下により、モータ電流が大きくなるほどモータ内部の電圧が低下するため、特に周波数が低い範囲では出力トルクが低下して... 詳細表示
【機種:Mini】データ変更をしましたが、電源を落としたらデータが保存されていませんでした。なぜでしょうか?
機能コードのデータ変更を行った場合は、FUNC/DATA(ファンクション)キーを押して確定してください。 FUNC/DATAキーを押すことにより変更した値がインバータに保存されます。 【注意事項】 F09(トルクブースト1)やF30(端子【FM1】出力ゲイン)など*1 は、「▲または▼」キーによってデータを... 詳細表示
【機種:Mini】インバータから運転中の信号(停止信号)を出力したい。
インバータから「運転中の信号」および「停止信号」を出力する場合は、トランジスタ出力端子【Y1】-【CMY】を使用してください。(30A,30B-30Cでも設定により可) 工場出荷設定は、「運転中信号『RUN』」で設定されています。 出力周波数が始動周波数(機能コード:F23)以上でON、停止周波数(機能コード... 詳細表示
【機種:Mini】定格50Hzのモータを60Hzの地域でインバータ運転できますか?
運転可能です。(定格60Hzのモータを50Hzの地域でインバータ運転する場合も同様に可能です) インバータは、電源周波数に関係なく同じ速度で制御できる事が特徴です。 交流の入力電圧を整流回路と平滑コンデンサで直流電圧に変換した後、逆変換回路で任意の交流電圧・周波数に変換しモータへ出力します。よって、地域の電源... 詳細表示
【機種:Mini】インバータの運転周波数を、外部信号で高速/中速/低速と設定するにはどうしたらいいでしょうか。
外部信号により、複数の周波数で運転する場合、デジタル入力端子【X1】~【X3】(機能コード:E01~E03)のいずれかに多段周波数機能(『SS1』,『SS2』,『SS4』,『SS8』)を割り付け、それぞれの周波数は、機能コード:C05~C19に設定してください。 なお、多段周波数は『SS1』~『SS8』のO... 詳細表示
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