【機種:Ace】制動抵抗器を接続する際に制動ユニットは必要ですか?
不要です。 FRENIC-Ace では、全ての機種に制動トランジスタを標準内蔵しているため、制動ユニットは必要ありません。 詳細表示
【機種:Ace】インバータ停止中の表示を0[Hz]にしたい。
停止中の表示を0Hz表示にするには、機能コード:E44(LED モニタ(停止中表示))の変更が必要です。 工場出荷設定値はE44=0(設定値表示)で設定されていますので、E44=1(出力値表示)に変更してください。この設定により、停止中は0Hzで点滅します。 詳細表示
【機種:Ace】直流リアクトル(DCR)はインバータとモータのどちらの容量に合わせて選定したらいいですか?
モータ容量に合わせて選定してください。 詳細表示
【機種:Ace】主回路端子【P1】,【P(+)】の短絡バーは外す必要がありますか?
直流リアクトルを接続する場合は外しますが、それ以外は外さないで下さい。 外した場合はインバータの電源が入らなくなります。 また、【P(+)】と【DB】間に制動抵抗器を接続する場合、【P(+)】の短絡バーは 接続したまま共締めを行ってください。 詳細表示
【機種:Ace】インバータを三相電源の代わりとして使用することは可能ですか?
インバータを三相電源として使用することは出来ません。 インバータは三相誘導モータおよび同期モータを運転するための装置です。 「単相モータ」や「他の用途」には使用できません。 場合によっては製品を破損するおそれがあります。 詳細表示
負荷の慣性が大きい場合、急減速を行う場合、または負荷側からモータが回される場合、インバータはモータからの回生エネルギーにより過電圧トリップ(OU)が起こることがあります。これらの場合に制動抵抗器を使用します。 詳細表示
【機種:Ace】HHD仕様とHND仕様の違いがわかりません。どちらを選択したらよいですか?
FRENIC-Aceシリーズは、出力定格を2種類備えています(2重定格)。 一般に、HHD仕様は重過負荷用途向けであり、工作機械や搬送機械など負荷変動が大きい設備に適用します。 一方、HND仕様は一般負荷用途向けで、ファンやポンプなど一定負荷で負荷変動の少ない設備に適用します。 出力定格は、用途や過負荷電流... 詳細表示
【機種:Ace】古い機種から置き換えをしていますが、端子【RST】、【BX】、【THR】がありません。どこに配線をしたらいいですか?
デジタル入力端子【X1】~【X5】のいずれかに、『RST』『BX』『THR』の機能を割付けることで 同じ端子として使用が可能です。 工場出荷時は、端子【X4】に『BX』機能、端子【X5】に『RST』機能が割付けられています。 なお、従来機種で端子【THR】と【CM】間が短絡(ジャンパー)されていた場合は、置... 詳細表示
【機種:Ace】ラジオノイズ低減用零相リアクトルの選び方を教えてください。
インバータ主回路の配線径に応じて選定してください。 使用する電線サイズにより、接続可能なリアクトルの個数や貫通数が異なります。詳細は添付ファイルをご確認ください。 詳細表示
【機種:Ace】電子サーマルの設定はどうしたらいいですか?(モータ保護用)
電子サーマルは、モータの過負荷による過熱保護を目的に使用します。 工場出荷時は富士の標準モータの電流値が設定されていますが、モータが異なる場合は以下の設定を変更して下さい。 モータが過負荷になりますとOL1アラームで保護動作が働きます。 ■特性選択(機能コード:F10) ... 詳細表示
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