Expert(D300win)でCPUからプロジェクトのアップロード(読み出し)を実行するとシステム定義しか選択できずプログラムをアップロードできません。なぜでしょうか?
Expert(D300win)で作成したプロジェクトはコンパイル時にマシンコード(PLCがプログラムを最適に実行するするための不可逆のプログラムコード)に変換、ダウンロードされます。そのため、ユーザROMが装着されていないCPUモジュールからのプロジェクトのアップロードはできません。 プロジェクトをアップロード... 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)でコモンメモリのデータリフレッシュはどのFL-netユニットが行うのでしょうか? また、マスタ局はどの機器でしょうか?
他局からのデータ受信時、それぞれのFL-netモジュールが自局のコモンメモリをリフレッシュします。また、自局データは、トークンを保持した時にその時の最新データを他局に送信することでリフレッシュを行います。なお、特定のマスタ局は存在しません。 詳細表示
MICREX-SXシリーズのCPUに、CPUが運転を開始したとき1回だけオンするフラグはありますか?
はい、各タスクにそのタスクの最初の実行時オンするフラグを用意しています。 <Expert(D300win)> デフォルトタスクスタートフラグ:%MX10.43.15 0レベルスタートフラグ:%MX10.43.0 1レベルスタートフラグ:%MX10.43.1 2レベルスタートフラグ:%MX10.43.... 詳細表示
PLCは電気用品安全法の対象外です。 詳細表示
F30には電池はありません。BERとはバックアップエラーのことです。 データのバックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
Windows版パソコンローダ(形式:NL4N-WNSB)の場合、回路の先頭にページ命令が必須です。 対応として、 ①D25(LITE)やDOS版ローダを使用して先頭にページ命令を入れる。 ②Windows版パソコンローダで新規作成し、ページ命令の直後に回路をカット&ペーストする。 詳細表示
NJ-JM用の電池形式はNN9VRBです。 注)CPUモジュール(形式:NJ-JM)のバージョンが0304以降が対象です。 詳細表示
三菱シーケンサ(MELSEC)のオリジナルネットワークであるMELSEC-NET/BまたはMELSEC-NET/10またはCC-LINKと富士電機のPLC間で直接通信できますか?
MICREX-SXには三菱オリジナルのネットワークであるMELSEC-NET/B,/10,CC-LINKのインタフェースをもつ通信モジュールはありません。 代替手段は、 ①オープンネットワークであるFL-netを使用する。 ②RS-232CやRS-485などの汎用通信を使用して無手順方式で通信する。 ... 詳細表示
下記のとおりです。 Pリンク 電気伝送路 総延長最大250m、最小1m PEリンク 電気伝送路 最大500m、最小1m ※Pリンク光コンバータ(FNC360A-C20)を使用し光伝送路にすることで局間距離を 最大3kmに延長することができます。 詳細の接続構成などの説明は、「Pリンク... 詳細表示
FBT020Aの代わりに、FBT030Aを代用できませんか?
FBT020AとFBT030Aは、使用しているコネクタが異なっており代用できません。 【お願い】 なお、FBT020A、FBT030Aとも生産中止となっており、さらに補用品としての供給期間(生産中止後7年)も過ぎております。 また、これらの電池を使用している製品(MICREX-Fシリーズ)は生産中止後1... 詳細表示
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