プロセッサのLED ALM1,2が交互にフリッカしています。なぜでしょうか?
電源投入時のメモリ自己チェックでの異常を示します。部品故障が推定されます。 詳細表示
D10ハンディローダをCPUモジュールに接続してプログラムモニタしようとしましたが、[プロトコルイジョウ]のメッセージが出ます。なぜでしょうか?
D10ハンディローダでは対応されていない命令(例:MSGT、MSGR命令等)の入ったプログラムをモニタしようとしていると思われます。D10Sハンディローダを使えば、このような問題はありません。 詳細表示
MICREX-F F30シリーズの代替機種は何になりますか?
MICREX-SXシリーズSPFになります。F30⇒SPF置き換え資料として下記のマニュアル、使い方ガイドを用意していますので参照ください。 ・F30⇒SPF 置き換えマニュアル<ハードウェア選定編>:FH636 ・使い方ガイド[F30/F50からSPFへのプログラムコンバート手順]:G0276 詳細表示
Standardで、作成したプログラムを分割したらタイマ回路の箇所でエラーとなりました。なぜでしょうか?
タイマの若い番号(T0~T8191)はローカルタイマ(そのプログラム中でのみ有効なタイマ)です。 他のプログラムで有効なタイマ(グローバルタイマ)にするためにはタイマ番号T8192以上を使用してください。 詳細表示
D300win V2で、グローバル変数を初めに作成してからラダー編集しましたが、変数名入力でプルダウンリストに出てこない変数があります。何故でしょうか?
変数ワークシート内で、以下の文字が使われていると思われます。 ①全角スペースが使われている。半角スペースかTabを使ってください。 ②空白のコメント名”(**)”が使われている。コメントを使うのであれば、 文字を必ず入れてください。 例:(* 起動制御 *) 詳細表示
SPH300/SPH2000用のコンパクトフラッシュカードに格納した圧縮プロジェクトを、読み出すことができないようにプロテクトすることができますか?
[コントロール]ダイアログにある[パスワード]ボタンからCPUにパスワードを かけることにより、CPUからのアップロードをプロテクトすることができます。 パソコンに装着したコンパクトフラッシュカードからの読み出しも、パスワードによりプロテクトがかかります。 詳細表示
メモリバックアップのための電池電圧が下がり、バックアップが不完全になったため、 パスワードを保存している領域のメモリが壊れたと推測します。 ローダを接続するには、すべてのメモリをクリアして、保存されているプログラムを再転送する必要があります。 詳細表示
バージョンV3.6のExpert(D300win)でV3.7以降で作成されたプロジェクトを開くことはできますか?
V3.7以降で作成されたプロジェクトはV3.7以降で開くことが原則です。したがって、通常開くことはできません。 ただし、V3.7以降で作成されたプロジェクトでも、「旧バージョン(V3.6)形式(.mwt)」または「旧バージョン(V3.6)形式で圧縮(.zwt)」で保存されているプロジェクトは開くことができます。 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプログラムをStandardに変換できますか?その逆の変換はできますか?
Expert(D300win)とStandardではプログラムの管理や仕組みが大きく違うため、いずれの変換もできません。 詳細表示
SPH300、SPH2000、SPH3000シリーズのCPUモジュールには、コンパクトフラッシュカード(CFカード)やSDカードを装着できますが、なくても運転できますか?
なくても運転可能です。 CPUモジュールでのCFカードやSDカードの主な使用用途は、以下になります。 ・現場にて、ローダソフト無しでCPUにプログラムを書き込むことが可能になります。 ・プログラムが書き込まれたカードを装着したままCPUを運転しておけば、運転中のプログラムをCPUから読み出すことができます。... 詳細表示
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