MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズでCPUモジュールの電池異常LED点灯後、どの位で電池を交換すればよいでしょうか?
電池異常LED点灯を確認した後の電池交換猶予は、お使いのCPU形式とどれくらいの間隔で定期点検を行っているかによって異なります。 電池異常検出後のバックアップ時間は以下の通りです。 NP1PS-32/32R:約230時間(約9日間) NP1PS-74/74R/117/117R:約140時間(約5日間) NP... 詳細表示
Tリンクコネクタ、OPCN-1コネクタ(形式:FTC120T)に終端抵抗は付属されていますか?
終端抵抗は付属されておりません。 必要な場合、Tリンク/OPCN-1終端抵抗(形式:FRT120A100)を手配してください。 詳細表示
SPBシリーズは浮動小数点演算(実数演算)をサポートしていますか?
Nモードで浮動小数点演算をサポートしています。 SXモードではサポートされておりませんのでご注意ください。 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NJ-TL)で縮退運転したい。どうすればいいですか?
縮退運転を行う場合の設定は次の手順です。 ①ローダにてCPUのパラメータ設定によりファイルレジスタ領域を確保します。 ②ローダよりファイルレジスタ領域にデータを書き込みます。 ③[OPDF命令]を書き込みます。 詳細はNJシリーズ「FLEX-PC NS/NJ-TLマニュアル_FH556」にて確認ください。 詳細表示
NP1S-42について仕様書に記載の電圧許容範囲は、DC19.2~DC30Vですが、 御指摘のNK、LR規格値電源変動範囲: -25%~+30% (18V~31.2V)を規格取得時実力としてクリアしております。 18V~31.2Vで使用することは問題ありません。 詳細表示
MODBUSマスタ標準拡張FB:_C_modm動作時、受信ステータス:R_STS=1となります。受信ステータス一覧には記載されていませんが、どの様な内容ですか?
R_STS=1は汎用通信モジュールが検出する[送信バッファオーバーフロー]です。スレーブ側の通信フォーマット・通信インタバル等を確認ください。 詳細表示
SPH用バックアップ電池(形式:NP8P-BT)よりバックアップ時間が長い電池はありませんか?
SPH300対応の大容量電池(形式:NP8P-BTS)があります。 この製品の電池容量はCPUに付属されているバックアップ電池の約2.7倍の電池容量(約2700mA)があります。 詳細表示
SPBを使用してPID制御を行う場合、PID演算FBパッケージは必要でしょうか?
SPBは標準でPID命令をサポートしているので、PID演算パッケージは不要です。 詳細表示
信号に反射波が重畳されて、信号が歪められるため正しい信号が伝わらなくなります。通信することもありますが、歪められた信号が伝送されていますので、必ず終端抵抗を付けて使用してください。 詳細表示
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