Expert(D300win)でINT形データと小数点付きデータの演算をしたいときは、どのようにプログラムすればいいですか?
小数点がある数値(例えば1.5)のデータ形はREALです。算術演算は同じデータ形どうしで行う必要があります。 そのため、形変換ファンクション「INT_TO_REAL」を使用してINT形データをREAL形に変換して、小数点付きデータと形を合わせてから「MUL」(乗算命令)します。 詳細表示
Standardでオンラインプログラム変更を繰り返していたら、[これ以上FBメモリを使用することができません]という意味のメッセージが表示され、プログラム変更できなくなりました。なぜでしょうか?
微分やタイマ・カウンタ・各種FBを追加・削除・変更をくりかえしていると、 FBメモリ(CPUの内部メモリのひとつ)が不足してくるためです。 [FBの再割付]操作を行なってください。 詳細表示
MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスの並びに変更はありますか?
はい。MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスが逆になっています。 【SXシリーズ】 LSB:0ビット MSB:15ビット Expert(D300win) Fビット(Standard) 【Fシリーズ】 LSB:Fビット MSB:0ビット ... 詳細表示
1台のパソコンにStandardV2とV3の両方をインストールできますか?
はい、1台のパソコンにStandardV2とV3の両方をインストールできます。 詳細表示
SPH300/SPH2000用のコンパクトフラッシュカードに格納した圧縮プロジェクトを、読み出すことができないようにプロテクトすることができますか?
[コントロール]ダイアログにある[パスワード]ボタンからCPUにパスワードを かけることにより、CPUからのアップロードをプロテクトすることができます。 パソコンに装着したコンパクトフラッシュカードからの読み出しも、パスワードによりプロテクトがかかります。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でタイマ命令を入力し、タイマ設定値を間接指定しようとしてWM領域を指定したらエラーになりました。何故でしょうか?
タイマの設定値は32ビット(ダブルワード)です。WM(シングルワード)ではなく、DM(ダブルワード)と指定してください。使用するメモリはDM以外にDXやDL等でも構いません。 また、ダブルワードを使用する場合、アドレスは必ず偶数値を使用してください。 詳細表示
Expert(D300win)とCPUをUSB接続して通信していますが、通信が途切れることがあります。どのように対策すればよいでしょうか?
現場環境が悪い場合、専用ローダケーブルをご使用になることをお奨めします。 また、D300winのバージョンV3.2.0.0以降またはV2.2.6.0以降のバージョンではUSB通信のリトライ機能を付加して改善しております。 詳細表示
Expert(D300win)で複数のプログラムを作成した場合、プログラムの実行順もプログラム構成の並び順になりますか?
違います。 プログラムの実行順序は、[DEFAULT]、[FIXED_CYCLE]、[EVENT]それぞれのタスク毎に、タスクに割り付けたプログラムを上から下の順で実行します。 詳細表示
FNC120A-C10の代わりにFNC130A-C10を使用できますか?
使用できます。 光ファイバ両端に接続する光アダプタは、同じ形式のものを使用してください。 FNC130Aは光アダプタ装着口が2つありますが、片側しか使いません。(左右どちらを使用してもOKです) 不使用の装着口には、付属のふさぎ板を装着してください。 【関連資料】 Tリンク光コンバータ(FNC120... 詳細表示
SXを起動すると重故障となり、故障診断で内容確認すると、[重故障 SXバス異常 SBM運用モード確定タイムアップ異常]と出ます。なぜでしょうか?
ベースボードに折り返しプラグが装着されているか確認下さい。またはSX増設バスケーブルの断線がないかを確認下さい。 SXバスには折り返しプラグが必要となります。LANケーブルの先端プラグのような外見で、CPUに2つ付属しています。 【関連資料】 ・トラブルシューティング編 Expert(D300win) V... 詳細表示
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