StandardV3の場合、CPUの機種変更は、システム定義上ではなく、「メニューバー」の「プロジェクト」→「機種変更」で行ってください。 StandardV2の場合、CPUの機種変更は、「メニューバー」の「補助機能」→「PLC機種変更」で行ってください。 詳細表示
F_WRITE FBで書き込まれたデータはバイナリ形式となっています。 したがって、市販のバイナリエディタなどで扱うことが可能です。 詳細表示
耐油性はないので、ケーブルを耐油性のあるもので保護してください。 詳細表示
変数名の長さは半角で30文字、全角で15文字までです。 変数名として全角スペースや半角スペースを使用することはできません。 また、先頭に半角数字を使用することはできません。 その他、システム予約語が使用できません。 詳細表示
I/Oターミナル[NR1S*-*],[NR1T*-*],[NR1J*-*],[NR1D*-*]を縦に配置できますか?
I/Oターミナル[NR1S*-*],[NR1T*-*],[NR1J*-*],[NR1D*-*]は、通風孔を通して冷却する仕組みではないので床面に対しての水平取付はできませんが、床面に対しての垂直取付は水平・垂直(縦方向)に使用しても問題ありません。 詳細表示
汎用通信モジュールの初期化パラメータの中に[フレーム検出なし]とありますが、受信完了フラグがオンするのはどのタイミングでしょうか?
受信完了はデータを受信する毎にONします。 低いボーレートで長いデータ受信をした場合には、データ受信途中で完了フラグが1スキャンONして、FBのR_DATに途中データが格納されます。 続きのデータは自動的に取り込まれ、FBの任意のタイミングで完了フラグが再度1スキャンONして、FBのR_DATの先頭アドレスに... 詳細表示
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)/高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)はTリンクの増設(RT1)上に搭載できますか?
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)/高速入力モジュール (形式:NP1X3206-A)ともにTリンクの増設(RT1)上には搭載できません。 詳細表示
局番設定スイッチ付ベースボード(形式:NP1BS-**S、NP1BP-13S、NP1BP-13D)の各スロットの割付局番について、CPUモジュールを装着した場合どうなりますか?
CPUモジュールを装着したスロットのSXバス局番は空きになります。 詳細表示
CPUにプロジェクトをダウンロードしリセットすると、重故障が発生しました。故障診断ではCPU、I/Oともにモジュール未接続になっています。なぜでしょうか?
SXバスの折り返しプラグが接続されていないと考えられます。 システムの電源をオフにし、 ベースボードへ折り返しプラグを接続して動作を確認してください。 詳細表示
汎用通信モジュールで「 C0:受信時ハードエラー」が検出されました。なぜでしょうか?
汎用通信モジュールが、下記いずれかを検出したとき出るエラーです。 ・オーバーラン ・パリティエラー ・フレーミングエラー 相手機器とのパリティやボーレートの設定違いや、伝送路にノイズの発生源がないかなどを確認してください。 詳細表示
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