Expert(D300win)でタイマの現在値を変更はどのように実施するのでしょうか?
タイマの現在値変更にはプログラムの追加が必要です。 具体的には、タイマFB内現在値変数(タイマFBインスタンス.ET)をコードワークシート上にプログラムとして追加し、それをオンラインモニタで変更する方法です。 参考資料:使い方ガイドG0077 詳細表示
REAL形の初期値が例えば“5.0”の場合、Excelを通すことにより、INT形の“5”になってしまうため、データ形が不一致となり、コンパイルエラーになっていると思われます。 詳細表示
Expert(D300win)でラダー作成中、富士オリジナルFBがエディットウィザードのリストに表示されません。なぜでしょうか?
POUのプロパティで、“PLCタイプ”を[共通]にしている場合、富士オリジナルFB表示されません。 [共通]にした場合、IEC標準の命令のみを表示します。PLCタイプを[MICREX SX]としてください。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)について、CPUモジュールが運転停止しているのにも関わらず、帰還現在値の数値が変化します。なぜでしょうか?
帰還パルスの配線(シールド付きツイストペア線を使っているか?布線状態等)を確認してください。 帰還現在値領域が変化する理由としては、外部からのノイズを拾っていると推定されます。 詳細表示
Expert(D300win)やStandardのシステム定義で、Tリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)に接続するI/Oターミナルのシステム構成登録はどのように設定するのでしょうか?
システム構成登録のモジュール挿入で、モジュール種別を[スレーブ]、概略仕様を[Tリンクカプセル]に設定し、パラメータとして入力ワード数/出力ワード数を設定します。 詳細表示
READ_WORD/WRITE_WORDの命令は、いくつまでのデータサイズを転送できますか?
記述上の範囲は各々4096Wまでです。 ただし、SXバス上のメッセージ転送は、実際にはREAD_WORD:160W/WRITE_WORD:240Wの単位で分割転送しています。 詳細表示
冗長化システムにおいて、SXバスおよびTリンクの出力は、CPU切替時に前回値を保持することはできますか?
入出力データはCPU切り替え時も継続されます。(前回値は保持されます。) 詳細表示
CPUの交換作業をするのですが、現在の保持メモリのデータを一括で保存し、新しいCPUに反映する方法はありますか?
D300win/Standardに付属している[SX制御ユーティリティー]にある[バックアップ]機能に より、CPU内のプログラムメモリ、データメモリ、システム定義などを、パソコン内にデータファイルとして保存することができます。 保存したデータファイルはCPUに転送できます。 詳細表示
できません。 [パルス+方向信号]または[正転・逆転信号]のみ対応しています。 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2)の外部ノイズ対策はどのようにすればよいですか?
ユーザーズマニュアル記載の推奨ツイストペアシールドケーブルを使用してください。シールド処理もして下さい。 詳細表示
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