測温抵抗体入力カプセル の形式で、(例 FTK370*-□10)の*の部分、および□の部分の意味は何ですか?
①*の部分は対応する測温抵抗体の種類です。 A:JPt100対応、B:Pt100対応、C:JPt100対応(Aのモデルチェンジ品) 、D:Pt100対応(Bのモデルチェンジ品) ②□の部分は電源周波数です。 C:50Hz、D:60Hz なお、測温抵抗体入力カプセルは、いずれも生産中止になって... 詳細表示
Tリンク縮退運転の設定は、CPUベース上のI/Oモジュールにもかけられますか?
できます。 CPU上のI/Oモジュールは一括でTリンクの0局扱いとなります。 詳細表示
Expert(D300win)のラダー上の変数名表示が途中で“*”になってしまいます。なぜでしょうか?
接点サイズが小さいため変数名が全て表示できないため“*”になっています。[レイアウト]メニューの[接点の幅]で接点サイズを変更してください。 変更後に作成した接点から有効になります。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2、HC2MR、HC2MR1、HC8)では、できます。 パルス入力形態選択で“正転パルス+逆転パルス”の設定にして、正転(A相)入力にパルス信号を接続し、逆転(B相)入力を空き端子にすることで、1相カウンタとして使用できます。 詳細表示
SPH300のRタイプでメモリカードに[F_WRITE]で書込んだデータを外部アプリケーション(Excelなど)で読み出すことはできますか?
F_WRITEで書込んだデータを外部アプリケーション(Excelなど)で参照について、バイナリデータで書き込まれるので、 ①バイナリエデイタを使用する、 ②データをUINT_TO_STR、STR_TO_SJなどのファンクションにより、CSV形式に変換したものをF_WRITEで書き込む の手段があります... 詳細表示
DeviceNetインタフェースモジュール(形式:NP1L-RD1)を使った集合型スレーブの場合、どのようにシステム定義を設定するのでしょうか?
システム定義ではどのようなI/O構成の集合型スレーブ局でも、[DeviceNetカプセル]として登録します。さらに、カプセルのパラメータに登録する入力ワード数/出力ワード数は、装着する入力モジュール/出力モジュールそれぞれの合計のワード数を設定します。 詳細表示
ローダネットワーク機能で経由するCPUはどちらのローダでも構いませんので接続可能です。 詳細表示
SPBのローダコネクタで簡易CPU間リンクシステムを構築できますか?
SPBの簡易CPU間リンク機能は通信アダプタ(形式:NW0LA-RS4)内の メモリを使用しています。 このため、SPB基本ユニットだけで簡易CPU間リンクを構築することは できません。 詳細表示
SPBアナログタイマ用ボリュームは、ユーザプログラムで常時読み込みできますか?
常時読み込み出来ます。 ボリューム値はAD変換され、変換値は各スキャン開始直前に特殊レジスタD802EおよびD802Fに次のように書き込まれます。 ①ボリューム0(上側)、 AD変換値格納メモリ:D802E、 変換値:00~FF(16進) ②ボリューム1(下側)、 AD変換値格納メモリ:D8... 詳細表示
汎用通信モジュールの初期化パラメータの中に[フレーム検出なし]とありますが、受信完了フラグがオンするのはどのタイミングでしょうか?
受信完了はデータを受信する毎にONします。 低いボーレートで長いデータ受信をした場合には、データ受信途中で完了フラグが1スキャンONして、FBのR_DATに途中データが格納されます。 続きのデータは自動的に取り込まれ、FBの任意のタイミングで完了フラグが再度1スキャンONして、FBのR_DATの先頭アドレスに... 詳細表示
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