入出力モジュールのアドレス表現は、SXバス局番、リモートI/O局番を基に表現されますので、アドレス割り付けに関しては占有ワード数を意識する必要はありません。 ただし、占有ワード数に関しては、16点入力または16点出力であってもSXバス直結の場合、2ワード占有します。Tリンク上の場合は1ワード占有です。 ... 詳細表示
SPBのプログラムをハンディローダで変更したところ、MEM LEDが点滅しています。なぜでしょうか?
ローダによるプログラム変更を行った場合、変更対象はRAMのみで、フラッシュメモリは変更されません。この為、一時的にRAM≠フラッシュメモリとなりMEM LEDが点滅します。このときRAMの内容をフラッシュメモリへ転送すれば、MEM LEDは消灯します。 詳細表示
StandardV2で、微分接点や微分コイルのアドレス入力にインスタンス番号の入力がありますが、何を入力するのでしょうか?
微分接点や微分コイルはシステムFBに分類される命令で、 インスタンス番号はシステムFBメモリのどこを使用するかを示す番号です。 同一命令のインスタンス番号は、同一プログラム内ではダブらないように設定する必要があります。アドレス入力時は、ローダが自動的に更新入力してます。 詳細表示
StandardV2では、回路番号を指定して印刷できていました。StandardV3も回路番号指定印刷できますか?
StandardV3の場合、回路番号を指定して印刷はできませんが、ラダー画面上で印刷範囲を選択(反転表示) して、右クリック→[回路印刷]で代用できます。 詳細表示
動作と仕様が異なるためです。 形式末尾RI無しのモデルは電流で入力のON/OFF判定をします。 RIありのモデルは電圧で入力のON/OFF判定をします。 RIありの方が、入力波形の歪みに耐性があります。 RI無しモデル:波形歪み率5%以下 RIありモデル:波形歪み率10%以下 MICREX-... 詳細表示
SPHシリーズの入力アドレスをローダで強制ONさせましたが、入力モジュール(ハード)の動作表示LEDが点灯しません。なぜでしょうか?
入力モジュールの動作表示LEDは、強制ON/OFFでは点灯/消灯しません。 一方、出力モジュールは強制ON/OFFで点灯/消灯します。 ※強制ON/OFF操作時の動作は、Expert(D300win)、StandardV3同じです。 詳細表示
Tリンク経由のメッセージ通信では、MICREX-Fのユーザファイル領域(W30~)を読み出すことはできません。MICREX-F側のアプリケーションプログラムで一度補助リレーやBDメモリに転送し、そのメモリをアクセスするようにしてください。 詳細表示
ローダネットワーク機能で経由するCPUはどちらのローダでも構いませんので接続可能です。 詳細表示
局番設定機能付ベースボードを使用すると、[システム定義に異常あり]のエラーが出て、システムが立ち上がりません。標準ベースボードに替えると立ち上がります。なぜでしょうか?
局番設定機能付ベースボードは設定スイッチの値を元に、3スロット目から順番に、各スロットに局番が連番で割り付けられます。(1,2スロット目は電源モジュール用のため、局番は割り当てされません) もう一度、システム定義でのSXバス局番と実際のSXバス局番が一致するかを確認してください。 詳細表示
Expert(D300win)で正常コンパイルしたプロジェクトをる[プロジェクトのコピー]で保存すると、リソースのところにコンパイル未完了のマークである“*”がついてしまいます。なぜでしょうか?
[プロジェクトのコピー]では、ソースコードのみコピーされ、コンパイル結果であるマシンコードはコピーされません。 このため、“*”がつきます。 [プロジェクトのコピー]によりコピーしたプロジェクトをPLCに転送する場合、コンパイルが必要です。 詳細表示
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