Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでPリンク領域を見ようとしましたが表示されません。なぜでしょうか?
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでは、Pリンク領域のモニタ機能はV2.2.6.0以降よりサポートしています。バージョンを確認ください。 なお、Expert(D300win) V3では全バージョンでP/PEリンク領域/FL-net領域が読み出し可能です。 詳細表示
D300winでファンクションブロック(FB)を作成し、他のプロジェクトにライブラリ登録しましたが、エディットウィザードにそのFBが表示されません。なぜでしょうか?
ライブラリ登録したFBのCPUタイプとFBを呼び出すPOUのCPUタイプが異なっているためです。 CPUタイプを同一にするか、FBのCPUタイプを[共通]に変更して ください。 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で作成したプログラムをSPBに転送しようとしたところ通信できません。なぜでしょうか?
SPBにはNモードとSXモードの2つのモードがあり、出荷時はNモードになって います。 Standardローダで作成したSXモードプログラムをSPBに転送するには、 事前に[システムソフトユーティリティ]でシステムソフトをSXモードに書き換える必要があります。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
局番設定機能付き活線着脱ベースボード(形式:NP1BS-1○D)で、モジュールを取り外したとき、軽故障となりますが、ローダで他の軽故障と区別できますか?
次のシステムメモリを参照してください。 %MX10.4.5(SM45)I/Oモジュール異常がONしている場合、モジュール取り外しが軽故障発生の一因となります。 ※関連資料について システムメモリに関しては、 Expertの場合、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 命令編(Expertロー... 詳細表示
StandardでPLCのプログラムをデバッグしています。入出力の代わりにモニタッチのスイッチで入力メモリをON/OFFしようとしていますがPLCの入力メモリが反応しません。
Standardローダの場合、未実装に指定した入力は、I/Oグループ設定を解除する事で MONITOUCHから入力メモリへのアクセスが可能となります。 未実装に指定した入力はI/Oグループ設定をしている場合、 PLC内部でI/Oリフレッシュをするため、MONITOUCHから入力メモリ(X)へのアクセスが無視さ... 詳細表示
StandardV3でシステム定義でCPU形式を変更しようとしたら「CPUとリソースの機種が不一致です」というメッセージが表示されて変更できません。なぜでしょうか?
CPU形式の変更は、「プロジェクト」メニューの「機種変更」からおこなってください。 ただし上位機種から下位機種への変更は、できないパターンもあるので、機種変更する場合は現在のプロジェクトを保存してから変更してください。 詳細表示
Standardのサンプリングトレースデータや設定データファイル(拡張子:*.swfa)が開けません。なぜでしょうか?
エラーメッセージ表示内容によりファイルが開けない原因が異なります。 エラーメッセージ:「読み出そうとしているファイルの環境設定(CPUタイプ:xx)は、現在の設定(CPUタイプ:yy) と異なります。ファイル読出しを中止します。」 【ケース1】エラーメッセージの'xx'の部分が「SPH」で始まる文字の場合 ... 詳細表示
使用できません。 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
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