SPHシリーズで電子カムを制御するのに必要な機器は何ですか?何を準備すればよいですか?
最低限必要な製品は以下のとおりです。 ①電子カム専用の高性能CPU、 ②パルス列複合モジュール(形式:NP1F-MP2)またはアナログ複合モジュール(形式:NP1F-MA2)、 ③プログラミングツールExpert(300win)(形式:NP4H-SEDBV3) ④電子カムFBソフトウェア(... 詳細表示
Expert(D300win)V3の印刷(印刷プレビュー)で、回路の途中にページの区切れがきてしまうことがあります。調整する方法はありますか?
回路を印刷する用紙、印刷領域、倍率はページレイアウトエディタで調整できます。用紙の変更や倍率を調整してみてください。 また、LD/FBD-V2互換エディタはフリーレイアウトなので、実行順を意識しながら、回路位置を変更するなどで調整してください。 詳細表示
[プロジェクト]フォルダのプロパティ→[ページレイアウト] を確認し、プロジェクト印刷に指定されたページレイアウトが存在するかを確認してください。 ページレイアウトファイルの格納フォルダは「拡張」メニュー→「オプション」→「ディレクトリ」タブで確認できます。 詳細表示
冗長化システムでEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)を使用します。冗長化切替時、Ethernetの再OPEN等の処理は必要ですか?
SPHシステムが通信ポートなどの情報を自動的に引き継ぐため、 再OPENの処理は必要ありません。 詳細表示
Expert(D300win)のプログラムを拡大して印刷する方法はありますか?
拡大/縮小の印刷設定は、ページレイアウトエディタにて行います。 LD/FBD-V2互換エディタで作成したグラフィック言語は要素のズームを上げることで拡大します。 また、ST言語などのテキスト言語は1ページの印刷行数を減らすことで拡大します。 詳細表示
Standardで回路変更後に「変更回路をPLCに転送」が有効になりません。なぜでしょうか?
要因は下記が考えられます。 ①現在Standardで開いているプロジェクトと、CPU内のプロジェクトが一致していない。 ②まだ、回路を変更していない。→回路変更をしないと有効になりません。 詳細表示
はい、各プログラムローダ用に下記テキストを用意しております。 技術情報ページからダウンロードしてお使いください。 ・StandardV3用 「PLC 基礎自習用テキスト Standard ローダ版(G0321)」 ・Expert(D300win用) 「SX-Programmer Expert(D30... 詳細表示
Standardで、まっさらの状態のCPUからシステム構成を読み出してシステム定義に反映させることができますか?
[オンライン接続CPU選択]ダイアログで[実構成を反映]にチェックを入れて オンライン接続することで可能です。 内部的に、ローダからCPUのシステム定義に対して初期化書き込みが行われるので、運用中のシステムに対しては行わないでください。 読み出し可能な範囲は、SXバス接続されたモジュールのみです。 複数枚ベ... 詳細表示
活線着脱ベースボードでCPUモジュールや電源モジュールの活線着脱は可能ですか?
CPUモジュールは活線着脱可能です。電源モジュールは活線着脱できません。 ※関連資料について 活線着脱の可否、操作方法はユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」を参照してください。 詳細表示
ST言語でべき乗(**)の底に負の数値(例えば、-2.0**4.0)を使うと、正の数値の場合(2.0**4.0)と演算結果が違います。なぜでしょうか?
べき乗演算では、底に負の数値を使用した場合、結果は0になります。 詳細表示
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