落雷対策としてTリンクケーブルにアレスタ(避雷器)を接続することはできますか?
Tリンクの通信ケーブルにアレスタを接続すると伝送波形が鈍るため推奨しません。Tリンク布設箇所近くに 落雷し、Tリンクケーブルに雷サージが誘導されることを防ぐには、Tリンクケーブル を金属管(金属管を接地)に通したり、光ケーブルを使用するなどの対策を検討してください。 詳細表示
MICREX-F PLC Programmer やFLEX-PC Programmerを使用して印刷した際、接点やコイルのシンボルが薄く印字されます。これらのシンボルを濃く印字する方法はありますか?
ローダの機能として、接点やコイルなどのシンボルを濃くする機能はありません。 プリンタドライバの設定で、解像度を下げると濃くなる場合がある(プリンタによる) ので試してください。 詳細表示
信号に反射波が重畳されて、信号が歪められるため正しい信号が伝わらなくなります。通信することもありますが、歪められた信号が伝送されていますので、必ず終端抵抗を付けて使用してください。 詳細表示
SPHシリーズについて、電源モジュールから電力を供給されるモジュール/ ユニットの内部消費電流は、 ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH ハードウェア編(FH201)」の「2-1-4 ベースボードへの各モジュールの装着についての<モジュール内部消費電流一覧>」を参照してください。 詳細表示
バージョンV3.6のExpert(D300win)でV3.7以降で作成されたプロジェクトを開くことはできますか?
V3.7以降で作成されたプロジェクトはV3.7以降で開くことが原則です。したがって、通常開くことはできません。 ただし、V3.7以降で作成されたプロジェクトでも、「旧バージョン(V3.6)形式(.mwt)」または「旧バージョン(V3.6)形式で圧縮(.zwt)」で保存されているプロジェクトは開くことができます。 詳細表示
ユーザROMカードにF_WRITE命令でデータの書き込みを行うと、SXバスに接続したPODが異常[ローダ操作中]となってしまいます。リトライで再開しますが、なぜでしょうか?
ユーザROMドへの書き込み中は伝送インターロック状態となるため、PODからのローダコマンドに対し[伝送インターロック中]のステータスが返信されたことにより異常メッセージが表示されたものです。 詳細表示
SPH2000にプロジェクトのダウンロードをしますが、ダウンロードの速度が遅くなってきているようです。なぜでしょうか?
SPH2000はプロジェクトのダウンロード時、メモリの空き領域にプロジェクトデータ を書き込みます。 プロジェクトのダウンロードを繰り返すと、空き領域が減ること と、メモリが断片化されていきます。 そのため、ダウンロード速度が遅くなって いきます。 この現象は[リソースの初期化]を実行することで... 詳細表示
使えません。 拡張FBはSPHシリーズ専用です。 詳細表示
遮断しては行えません。SPBの40点、60点基本ユニットにはメモリバックアップ用のコンデンサを内蔵していませんのでバックアップが必要な時は、必ず給電したままで行ってください。 詳細表示
局番設定機能付き活線着脱ベースボード(形式:NP1BS-1○D)で、モジュールを取り外したとき、軽故障となりますが、ローダで他の軽故障と区別できますか?
次のシステムメモリを参照してください。 %MX10.4.5(SM45)I/Oモジュール異常がONしている場合、モジュール取り外しが軽故障発生の一因となります。 ※関連資料について システムメモリに関しては、 Expertの場合、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 命令編(Expertロー... 詳細表示
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