D10ハンディローダをCPUモジュールに接続してプログラムモニタしようとしましたが、[プロトコルイジョウ]のメッセージが出ます。なぜでしょうか?
D10ハンディローダでは対応されていない命令(例:MSGT、MSGR命令等)の入ったプログラムをモニタしようとしていると思われます。D10Sハンディローダを使えば、このような問題はありません。 詳細表示
CPUはRUNしていますが、CPUベース上のI/Oが動作しません。Tリンク増設上のI/Oは動作しています。なぜでしょうか?
以下のいずれかが原因として考えられます。 ①システム定義でダイレクトアクセスモードにしている。CPUベース上のI/Oはアドレス割付がB領域ではなく、W24領域になります。 ②システム定義でTリンク増設のみTリンク登録している。CPU上のI/Oもチャネル0の00局として登録してください。 詳細表示
アナログ入力モジュールにおいて、既にスケーリング済のチャネルに対してゲイン・オフセット調整を行なった場合、スケーリングをやり直す必要はありますか?
スケーリング変更後の変換精度は仕様範囲内のため、再スケーリングする必要はありません。 詳細表示
CPUの交換作業をするのですが、現在の保持メモリのデータを一括で保存し、新しいCPUに反映する方法はありますか?
D300win/Standardに付属している[SX制御ユーティリティー]にある[バックアップ]機能に より、CPU内のプログラムメモリ、データメモリ、システム定義などを、パソコン内にデータファイルとして保存することができます。 保存したデータファイルはCPUに転送できます。 詳細表示
DINT形で宣言された変数のうち下位ワードがINT形変数として動作しています。INT形変数として読み出すにはどのようにしたらよいですか? 例:高速カウンタ(_MHCNTH)
対策として、AT指定にて同一アドレスにデータ形:DINT、INT変数を宣言して下さい。 例) INT1 AT%MD1.0 : DINT ; DINT1 AT%MW1.0 : INT ; DINT形で宣言された変数をDINT1に割付け、INT形計数値を使用するアプリでは、INT1を読上げるこ... 詳細表示
MICREX-SXシリーズはFCC(Federal Communication Commission)によって設定された電磁互換性(EMC)に関する規制をクリアしていますか?
MICREX-SXシリーズは、FCC規格による適合確認は実施していません。 なお、MICREX-SXシリーズのEMI適合確認は、CISPR11 ClassA Group1により実施しています。 詳細表示
FL-netのコモンメモリ1と2の送信タイミングは同じですか?
コモンメモリ1と2はタイミング的には一緒に扱われます。しかし、コモンメモリ1と2に限らずデータの一義性を保つためには、バンク切換命令を使用する必要性があります。送信側/受信側共にバンク切換命令を使用します。 詳細表示
Expert(D300win)でUSBドライバがインストールされていない場合、後からUSBドライバだけインストールできますか?
USBドライバだけ追加インストールできます。 D300winのV3.6.12.18以降からのインストール時にUSBドライバも同時にインストールできるよう改善しております。 詳細表示
メモリバックアップのための電池電圧が下がり、バックアップが不完全になったため、 パスワードを保存している領域のメモリが壊れたと推測します。 ローダを接続するには、すべてのメモリをクリアして、保存されているプログラムを再転送する必要があります。 詳細表示
弊社PLCの電池はリチウム金属を使用したリチウム電池です。 リチウム電池の航空輸送は、国連の勧告に基づき 国際民間航空機関(ICAO)、国際航空運送協会(IATA)でその輸送方法について規定されています。 詳細は航空会社や運送業者にご確認ください。 詳細表示
770件中 521 - 530 件を表示