あるパソコンで作成したStandardV3プロジェクトを別のパソコンでで開くと、タグが表示されません。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①「表示」メニューで「タグを表示」にチェックが入っていない。 ②「ツール」メニューの「オプション」中、タグ表示モード(日本語/英語から選択)が作成時と異なる。 ③新しいバージョン(V3.0.19以降)でタグ作成したプロジェクトを、古いバージョン(V3.0.18以前)で開いたとき。 詳細表示
アナログモジュールのレンジ設定をしています。マニュアルどおりにメモリを操作していますが、アナログ変換動作を確認すると意図したレンジになっていません。なぜでしょうか?
システム定義、CPUパラメータ中にある「I/Oグループ設定」をご確認ください。ソフトでレンジ設定できるモジュールは、入力領域、出力領域の両方を持っており、「I/Oグループ設定」で両方選択している必要があります。 出力領域は設定書き込み、入力領域は書き込み確認を行うために、それぞれ必要です。 詳細表示
SXのPLCを使った設備を一時的に休転します。 通電しない場合、プログラムのバックアップ時間はどれくらいですか?
SXのPLCの場合、プログラムは、内蔵されているフラッシュメモリにバックアップされます。そのため、プログラムが消えることはありません。(SPH200シリーズを除く) ※SPH200シリーズ(CPU形式:NP1PH-08、NP1PH-16)は、バッテリによるプログラムバックアップです。 バックアップ時間は、バ... 詳細表示
システム定義の「モジュールプロパティ」にある「回線番号」は何に使うのでしょうか?
回線番号は、CPUがSXバスに接続される通信モジュールの数を管理するために使用します。 SXバスに接続できる通信モジュール台数は、「I/Oマスタ」が最大8台、その他の通信モジュールが最大16台、合計24台のため、回線番号も24台分(0~23)用意されています。 1)0~7(「I/Oマスタ」に分類される... 詳細表示
SXバス電気リピータユニット(NP2L-RP1)の使い方を教えてください。
SX バス電気リピータユニット(NP2L-RP1)は、SXバス電気ケーブルの信号波形を補正することで、 更に25mの電気ケーブルでのSX バス接続を可能にします。 1つのSXシステムで最大3台まで使用することができ、SXバス電気ケーブルでの総延長を最大100mとすることができます。 NP2L-RP1の仕様は... 詳細表示
FTT3204W-G02とFTT3204-G02の仕様の違いを教えてください。
FTT3204W-G02はFTT3204-G02の後継品です。 FTT3204-G02とFTT3204W-G02の違いは、入力極性です。 ・FTT3204-G02の入力極性は、「ソース入力」です。 ・FTT3204W-G02の入力極性は、「双方向」です。 なお、「取付互換性」と「ソフト互換性」はありま... 詳細表示
Tリンクの特性が変わってしまうので伝送距離の保証が出来ません。 Tリンクケーブルは1系統内で同種の物を使用してください。 詳細表示
NモードのSPBをSXモードに変更できません。システムソフトユーティリティを起動すると、「システムソフト更新:不可能」と出ます。バージョンは09と表示されています。なぜでしょうか?
ご使用のSPBは“SX-mode”への変更に対応しておりません。“SX-mode”への変更に対応したバージョンは、**.10”以降となります。 詳細表示
StandardV3では、デバイス表示で1画面内に表示できるのは2048行分となっています。 それ以降のアドレスを表示したい場合は、デバイスエディタ画面右下の[次のページ]ボタン(右向き三角マーク)をクリックしてください。次の2048行が表示されます。 [前のページ]ボタン(左向き三角マーク)をクリッ... 詳細表示
SXバス電気-光コンバータモジュール(形式:NP1L-OL1)は、P/PEリンクやFL-netの光コンバータとして使用できますか?
使用できません。 SXバス電気-光コンバータモジュール(形式:NP1L-OL1)は、SXバス専用です。 詳細表示
770件中 521 - 530 件を表示