SPH300、SPH2000、SPH3000シリーズのCPUモジュールには、コンパクトフラッシュカード(CFカード)やSDカードを装着できますが、なくても運転できますか?
なくても運転可能です。 CPUモジュールでのCFカードやSDカードの主な使用用途は、以下になります。 ・現場にて、ローダソフト無しでCPUにプログラムを書き込むことが可能になります。 ・プログラムが書き込まれたカードを装着したままCPUを運転しておけば、運転中のプログラムをCPUから読み出すことができます。... 詳細表示
プログラムを転送しようとしたときに PLCへの転送ボタンがグレーになって押せなくなりました。 原因は何ですか?
CPUモードスイッチがSTOPまたはRUNになっていると、転送ができない仕様となっています。 CPUモードスイッチをTERMまたはUROM_TERMにしてください。 詳細表示
MICREX-Fシリーズの位置決めモジュール(形式:NC1F-VP1/FGU130B)のMICREX-SXでの後継機種を教えてください。
SXの後継機は[形式:NP1F-HD2A]になります。 注意事項は、次の通りです。 ①差動出力タイプになり相手機器との接続見直しが必要になります。 ②NC1F-VP1/FGU130Bでは、本体に位置決めプログラムを格納出来ましたが、 NP1F-HD2Aでは、 位置決めプログラムを本体に格... 詳細表示
M/Fのパソコンローダで[照合不一致です 1.72]と表示されました。照合不一致箇所はどこですか?
1.72は1ページの72回路目を示しています。ページ回路番号は、ラダー画面の右下に表示されます。 詳細表示
DeviceNetインタフェースモジュール(形式:NP1L-RD1)を使った集合型スレーブの場合、どのようにシステム定義を設定するのでしょうか?
システム定義ではどのようなI/O構成の集合型スレーブ局でも、[DeviceNetカプセル]として登録します。さらに、カプセルのパラメータに登録する入力ワード数/出力ワード数は、装着する入力モジュール/出力モジュールそれぞれの合計のワード数を設定します。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の配線にてEMG信号と±OT信号は使用しない場合はどのように配線すればよいでしょうか?
使用しない場合は、EMG信号と±OT信号はDC24Vに接続してください。 なお、±OT信号は、位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて【無効】にする事ができます。 EMG信号はパラメータ設定できませんので使用しない場合は必ずDC24Vに接続してください。 詳細表示
CPUとExpert(D300win)間をUSBでの通信設定する際に、[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがご使用のパソコンにインストールされている必要があります。 製品CDにあるUSBドライバ(専用)をインストールしてください。 詳細表示
熱電対入力モジュールの信号入力端子に並列に記録計を接続できますか?
一般的には接続可能です。ただし、記録計への配線も補償導線を使用してください。 また、記録計によっては接続できない機種もあるかもしれませんので、詳細はご使用になる記録計の仕様を確認してください。 詳細表示
MICREX-SXシリーズでマスタコントロール命令は使用可能ですか?
①Expert(D300win)の場合 マスタコントロール命令は用意しておりません。 これはMICREX-SXシリーズが国際規格であるIEC61131-3に準拠したプログラマブルコントローラであり、 そのIECの規格自体がマスタコントロールを認めていないためです。 ②Standard... 詳細表示
I/Oモジュールに使用している外部電源の異常を検出するRASはありますか?
ありません。外部電源を外部入力で受けて、状態検出をしてください。 詳細表示
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