トランジスタソース出力モジュール(形式:NP1Y32U09P1)でコネクタを挿すとき、一瞬DO誤出力します(全出力がON)。なぜでしょうか?
挿入時にDC24V供給の0V側のみ浮いた状態が発生していると推測します。 DC24Vの0Vのみ浮いた状態になることで、モジュール内部のAVRをP→Mを通り抜け、外部負荷に流れ込む電流ルートが形成され、 [全DOがON状態]になると推定します。 詳細表示
Expert(D300win)で構造体変数をAT指定して使用したいのですが、[ユーザーズマニュアル 命令編(FH200)]の付録には構造体のサイズ算出方法が記載されていますが、割付はどうなりますか?
構造体の中のメンバー割付は公開されておらず、構造体の変数にはアドレス割り付けできない仕様となっています。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の[モジュール検出時間]とは何ですか?
SXバスのタクト周期の先頭から同モジュールが現在位置を演算するまでの時間差のことです。 詳細表示
制御盤にMICREX-SXとCEマークのある電気機器のみを使用します。制御盤にCEマークをつけられますか?
そのままではつけられません。 MICREX-SXは、PLC単体としてEC指令適合宣言(自己宣言)をしていますが、制御盤としての適合宣言については、 お客様側で制御盤に適用される規格を確認の上、TUVなどの認証機関に相談の上で自己宣言をしていただく必要があります。 ※関連資料について CEマーキングに関す... 詳細表示
StandardV2で、微分接点や微分コイルのアドレス入力にインスタンス番号の入力がありますが、何を入力するのでしょうか?
微分接点や微分コイルはシステムFBに分類される命令で、 インスタンス番号はシステムFBメモリのどこを使用するかを示す番号です。 同一命令のインスタンス番号は、同一プログラム内ではダブらないように設定する必要があります。アドレス入力時は、ローダが自動的に更新入力してます。 詳細表示
局番設定機能付きベースボード(形式:NP1B*-**S)を、標準ベースボード(形式末尾にSなし)として使うことはできますか?
局番を“00”に設定することで、標準ベースとして使用できます。('E5~FF'の設定でも、標準ベースとして使用できます) この場合、ローダのシステム定義設定も局番設定機能付きベースではなく、標準ベースの設定にしてください。 【関連資料について】 局番設定スイッチの動作に関しては、ユーザーズマニュ... 詳細表示
MICREX-FとMICREX-SXでは、ラダー回路の接点/コイルの実行順序が一部異なる部分があり、そのままコンバートした場合、動作が異なってしまう場合があります。 その場合、回路を分割して同じ動作となるようにコンバートしています。 M8720(TEMP0)やM8740(TEMP1)は分割された回路間でのデー... 詳細表示
StandardでMICREX-Fのプログラムコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
Standardローダで「アドレス割り付け」に登録していないアドレスはコンバート時に?となります。 ?となっているアドレスを「アドレス割り付け」に登録をしてから、再度コンバート作業をおこなってください。 <アドレス割り付け画面を開く手順> Standardローダの「ツール」メニュー → 「アドレス割... 詳細表示
動作と仕様が異なるためです。 形式末尾RI無しのモデルは電流で入力のON/OFF判定をします。 RIありのモデルは電圧で入力のON/OFF判定をします。 RIありの方が、入力波形の歪みに耐性があります。 RI無しモデル:波形歪み率5%以下 RIありモデル:波形歪み率10%以下 MICREX-... 詳細表示
Standardローダで、ローカルデバイス、グローバルデバイスの違いは何ですか?
Standardでは、プログラム(POU)を分割して作成できます。 全てのプログラムにおいて、共通で使用するデバイスをグローバルデバイスと呼びます。 グローバルデバイスには、M(標準メモリ)、L(リテインメモリ)、X(入力メモリ)、Y(出力メモリ)、SM(システムメモリ)などがあり、複数あるプログラムの内... 詳細表示
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