Expert(D300win)にて、SPH300シリーズの高速メモリ%MW1.512をAT指定してコンパイルするとエラーになります。なぜでしょうか?
AT指定範囲のデフォルト値を超えているためです。以下手順 で変更してください。 ①[MICREX-SXのリソース設定]で[メモリ割付け設定]をクリックします。 ②[メモリ割付け設定]の中の[拡張設定]ボタンをクリックします。 ③[AT範囲]の項目で[非保持高速メモリ]の範囲を拡張 してください。 詳細表示
Expert(D300win)で正常コンパイルしたプロジェクトをる[プロジェクトのコピー]で保存すると、リソースのところにコンパイル未完了のマークである“*”がついてしまいます。なぜでしょうか?
[プロジェクトのコピー]では、ソースコードのみコピーされ、コンパイル結果であるマシンコードはコピーされません。 このため、“*”がつきます。 [プロジェクトのコピー]によりコピーしたプロジェクトをPLCに転送する場合、コンパイルが必要です。 詳細表示
Expert(D300win)でタイマの現在値を変更はどのように実施するのでしょうか?
タイマの現在値変更にはプログラムの追加が必要です。 具体的には、タイマFB内現在値変数(タイマFBインスタンス.ET)をコードワークシート上にプログラムとして追加し、それをオンラインモニタで変更する方法です。 参考資料:使い方ガイドG0077 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
M_OPEN 1つで消費するポートは、自己ポートであるSPORT_NOの1個です。 RPORT_NOは、SXから見て通信相手のポートなので、SX_CPUのポートは消費されません。 詳細表示
アナログ入力モジュールにおいて、既にスケーリング済のチャネルに対してゲイン・オフセット調整を行なった場合、スケーリングをやり直す必要はありますか?
スケーリング変更後の変換精度は仕様範囲内のため、再スケーリングする必要はありません。 詳細表示
MICREX-SX SPHの硫化ガス対策品を手配したいです。どの製品形式を選定すればよいでしょうか?
MICREX-SX SPHの製品形式の後に/Z4を付けることによって硫化ガス対策品を手配いただけます。または、お取引の弊社営業担当または業者へ“硫化ガス 対策品”と申し付けください。 詳細表示
熱電対入力モジュールの信号入力端子に並列に記録計を接続できますか?
一般的には接続可能です。ただし、記録計への配線も補償導線を使用してください。 また、記録計によっては接続できない機種もあるかもしれませんので、詳細はご使用になる記録計の仕様を確認してください。 詳細表示
局番設定スイッチ付きベースボードはどのような用途で使用するのでしょうか?
システム立ち上げ時、部分的に電源投入できないベースがある場合に設定する[システム縮退立ち上げ]動作の対象として使用する時に使います。 詳細表示
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)でパルス出力を行って外部機器を動作させたい。配線をする上での注意事項は何ですか?
注意事項は次の点です。 ①定格出力電圧は12V~24Vです。接続機器の電圧を確認ください。 ②接続機器からのZ相/タイミング入力信号は入力できません。 この場合、高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC***)/高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)などが必要になります。 詳細表示
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