FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
SPHのシステムで、Pリンクモジュールを[未実装]に指定したところ、プログラムの実行時間が遅くなりました。
[未実装]指定をしてPリンクモジュールがシステムに存在しない時、 接点・コイルやMOVE命令などでPリンクメモリをアクセスさせると、 Pリンクメモリが物理的に存在しないので CPU内部でリトライ動作を行い、 プログラム実行時間に影響がでます。 詳細表示
SPBでメモリカード運転をしたい。メモリカードへの書き込みはどのように行うのですか? 何かツールは必要ですか?
特別なツールは必要ありません。プログラムを一旦SPBに転送し、その後内蔵RAMからメモリカードへの転送操作を行います。メモリカード運転を行う際は、メモリカードのライトプロテクトスイッチをオン状態にしてSPBに装着し電源を投入します。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)で32bit長デバイスを使用する場合、上位ワード、下位ワードはどのように割り付けられますか?
下記のように、下位ワード、上位ワードの順に割り付けられます。 (DM0の例) DM0 32bit長データ:[上位ワード][下位ワード] ↓ WM0 16bit長データ:[下位ワード] WM1 16bit長データ:[上位ワード] ※32bit長デバイスは必ず偶数アドレスを使用してください。 詳細表示
プログラミングツールなしで、PLCのプログラムを変更する方法はありますか?
SPHシリーズのCPUでユーザROMカード(CFまたはSD)に対応したCPUモジュールでは、 ユーザROMカードを使用してCPUモジュールへプログラムをダウンロードする ことが可能です。 詳細表示
MICREX-SXシリーズにおいて、CPUの電池交換時に電源を切断し、電池を取り外したまま放置した場合、どのような影響が生じますか?
MICREX-SXシリーズのCPUはフラッシュメモリが内蔵されているため、ユーザプログラムは残ります。 しかしながら、電池でバックアップされているデータ(データメモリ、カレンダ、RAS)などのは崩れたり消失してしまいます。 ※SPH200シリーズはプログラムも電池でバックアップしているため、ユーザプログラ... 詳細表示
Tリンクの特性が変わってしまうので伝送距離の保証が出来ません。 Tリンクケーブルは1系統内で同種の物を使用してください。 詳細表示
StandardV3で作成したユーザFBですが、SPHでは使用できますが、SPFでは使用できません。なぜでしょうか?
SPFが使用できるFB番号の範囲(0~127)を超えているためです。 FB番号は、プロジェクトビューでユーザFBを右クリック→「プロパティ」で確認/変更ができます。 詳細表示
SPH3000/5000全シリーズおよびSPH2000のNP1PM-256Hは、「リザーブサイズを超えたオンライン変更」を実行できる機能をサポートしています。この機能が有効になっていても、プロジェクトデータ変更により、リザーブサイズを超えたオンライン変更ができない状態になったときに出るエラーメッセージです。 オ... 詳細表示
下記要因が考えられます。 1)コンバートしたとき、プログラムファイル(.ldx)とタグファイル(.tag)が同じフォルダ内にない。 2)コンバートされたSXプログラムは、MICREX-Fのタグは「説明」に入り、 「タグ」にはMICREX-Fのアドレスが()付で入る仕様になっています。 ... 詳細表示
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