回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
I/OチェックにCPUは必要ですか?入力モジュールの入力端子に信号を入れても、状態表示LEDは消灯したままです。
CPUは必要です。CPUが無いシステム構成の場合、外部から入力モジュールに入力信号を入れても、入力状態表示LEDは動作しません。 詳細表示
遮断しては行えません。SPBの40点、60点基本ユニットにはメモリバックアップ用のコンデンサを内蔵していませんのでバックアップが必要な時は、必ず給電したままで行ってください。 詳細表示
NP1S-42について仕様書に記載の電圧許容範囲は、DC19.2~DC30Vですが、 御指摘のNK、LR規格値電源変動範囲: -25%~+30% (18V~31.2V)を規格取得時実力としてクリアしております。 18V~31.2Vで使用することは問題ありません。 詳細表示
活線着脱ベースボードでCPUモジュールや電源モジュールの活線着脱は可能ですか?
CPUモジュールは活線着脱可能です。電源モジュールは活線着脱できません。 ※関連資料について 活線着脱の可否、操作方法はユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」を参照してください。 詳細表示
パソコンから汎用通信モジュールのRS-232Cポートを介してMICREX-SX CPU内のデータメモリをアクセスすることはできますか?
汎用通信モジュールのモード設定を[ローダ]モードに設定する事で、パソコンからメモリアクセスできます。 ローダコマンドにはデータの読み出し、書き込み、CPUの起動/停止などのコマンドが公開されています。 ローダコマンド詳細については[ユーザーズマニュアル 汎用通信モジュール (FH225 付録2)]を参... 詳細表示
StandardでプログラムのRUN中書き換えをしましたが、タグが変更されていません。なぜでしょうか?
デフォルトでは、プログラムのRUN中書き換え時、タグは転送されない設定になっています。 これは、RUN中書き換えの速度を優先させているためです。 RUN中書き換えしたとき、タグも同時に変更する場合は、下記手順で設定を変更してください。 <設定手順> 「ツール」メニュー→「オプション」→「オンライン」の... 詳細表示
PLCのEthernetポートを使って、パソコンローダとCPUを直接接続する場合、クロスケーブルまたはストレートケーブルどちらを使えばいいですか?
使用するケーブルは、接続する製品がAUTO MDI/MDI-X機能の有無で決まります。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がない製品は、クロスケーブルを使用してください。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がある製品は、ストレートケーブル、クロスケーブルどちらも使用可能です。 【ご参考】 <AUTO ... 詳細表示
Standardでファイル定義時、ファイル番号を指定すると「ファイル番号が不正です。」と出ます。なぜでしょうか?
ファイル番号が設定できる範囲でないためです。 ファイル番号は30~109の範囲で指定してください。 詳細表示
PLC製品はCCC認証を取得していますか?また、CCC認証がない場合、カタログ、技術資料、銘板などの入手方法も教えてください。
PLC製品はCCC認証の対象範囲外のため、取得していません。 カタログについては以下のリンクよりダウンロード可能です。 MICREX-SX プログラマブルコントローラSPH総合カタログ 技術資料、銘板などについてはお近くの弊社代理店・営業窓口 までご相談をお願いいたします。 詳細表示
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