StandardローダでPLCにプログラム転送すると「Zipファイルが転送可能容量を超えています」というエラーが表示されました。なぜでしょうか?
CPUに格納できるZIPファイルのサイズを超えています。 シリーズ毎のZIPファイル格納サイズは下記のとおりです。 ・SPH300/2000/3000/5000:128Kバイト ・SPH200:64Kバイト ・SPF:64kバイト ・ボードコントローラ:128Kバイト ZIPとは、プログラム(PO... 詳細表示
FL-net通信でNP1L-FL2からNP1L-FL3へ置き換えできますか?
10BASE-Tで接続されている場合可能です。システム定義を変更する必要はありません。 前面のFL-netノード番号等の設定スイッチを合わせて交換します。 (NP1L-FL3は、FL-net Ver.2の通信仕様で、インタフェースとして10Mbpsと100Mbpsが自動切り換えの10BASE-T/100BA... 詳細表示
SPHシリーズのデータバックアップ用電池は何をバックアップしますか? バッテリレス運転を行う場合の注意点はありますか?
①SPH300/2000/3000シリーズは保持属性のデータメモリ、カレンダICメモリ、RAS情報をバックアップします。 ②SPH200シリーズはアプリケーションプログラム、システム定義領域、ZIPファイル、保持属性のデータメモリ、 カレンダICメモリ、RAS情報をバックアップします。 ③バッ... 詳細表示
SPBのプログラムをハンディローダで変更したところ、MEM LEDが点滅しています。なぜでしょうか?
ローダによるプログラム変更を行った場合、変更対象はRAMのみで、フラッシュメモリは変更されません。この為、一時的にRAM≠フラッシュメモリとなりMEM LEDが点滅します。このときRAMの内容をフラッシュメモリへ転送すれば、MEM LEDは消灯します。 詳細表示
標準拡張カウンタFBでCH0はカウントしますが、CH1はカウントしません。なぜでしょうか?
カウンタFB端子に割り当てるINDAT/OUTDATのアドレス設定の間違いと思われます。 同一モジュールでは、CH0、CH1のどちらでもINDAT/OUTDATの先頭アドレスは同じで、FB端子のCH指定だけを変更してください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)の10Base-T接続コネクタは、クロス・ストレートどちらにも対応できますか?(AUTO-MDI/MDIX機能対応していますか?)
NP1L-ET1はAUTO MDI/MDI-X機能非対応(ストレート/クロス接続自動切り替え非対応) となります。 クロス・ストレートケーブルの接続可否については、直接接続する相手機器が ①AUTO MDI/MDI-X機能対応、②AUTO MDI/MDI-X機能非対応 のいづれかによって異なります。 ①の... 詳細表示
SPBのパルス出力命令は、パルスを出力してもLEDは点滅しませんが、パルスを出力していることの確認はどうすればできますか?
ローダにて出力パルス現在値[(D8050,D8051)、(D8082,D8053)]をモニタして、 加算又は減算動作していることで、パルスが出力されていることが確認できます。 また、パルス出力中はパルス出力中フラグ[M81A0、M81A1]がONします。 詳細表示
PCカードインタフェース(形式:NP1F-PC2)のついたシステムでプログラム変更しますが、PCカードの設定内容を変えたくありません。どのような点に注意すればいいですか?
プロジェクトダウンロード時に、[モジュールドライバ]を選択しなければOKです。 詳細表示
通信用無手順標準拡張FB:_Cfr* の構造体変数:RAS.RASの送/受信カウンタは何をカウントしているのですか?
SXバス上のメッセージ処理:M_RECEIVE、M_SENDの交信回数です。 詳細表示
I/O領域はシステム定義でモジュール登録しなくてもデータモニタできますか?
システム定義にてモジュール登録し、CPUのパラメータでI/Oグループ設定をしないとCPU内にメモリが確保されないため、データモニタはできません。 詳細表示
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