Tリンクは使わないので、CPUのTリンク端子は開放で良いでしょうか?
Tリンクを使用しない場合でも、必ずCPUに付属のTリンク終端抵抗を装着してください。 終端抵抗が装着されていないと、プログラムローダを接続してもうまくオンライン接続できない場合があります。 詳細表示
縮退運転設定時のTリンク子局(入力カプセル)脱落により軽故障発生時、脱落した子局の入力メモリの内容はどうなりますか?
前回値保持です。 CPUの停止・または電源入り切りをすると0クリアされます。 子局復帰時には、最新データとなります。 詳細表示
アナログ回路駆動用の電源が供給されていないと思われます。電源端子台よりDC24Vを供給願います。 詳細表示
MICREX-Fローダでプロセッサへのプログラム転送ができません。(メニューの[転送]が有効になりません。)なぜでしょうか?
パソコンローダをオンライン接続することで[転送]が有効になります。 ※オンライン接続について、 関連資料のマニュアル 「MICREX-F パソコン用ローダソフトウェアパッケージ_FH147」の [第3章 オンライン]をご確認ください。 詳細表示
MICREX-Fシリーズの位置決めモジュール(形式:NC1F-VP1/FGU130B)のMICREX-SXでの後継機種を教えてください。
SXの後継機は[形式:NP1F-HD2A]になります。 注意事項は、次の通りです。 ①差動出力タイプになり相手機器との接続見直しが必要になります。 ②NC1F-VP1/FGU130Bでは、本体に位置決めプログラムを格納出来ましたが、 NP1F-HD2Aでは、 位置決めプログラムを本体に格... 詳細表示
NP1L-PD1/NP1L-PD2にコンフィグレータからダウンロードした定義ファイルをアップロードできますか?
アップロードできません。 従って、定義ファイルのバックアップをパソコンに保管しておくことが非常に重要です。 詳細表示
Expert(D300win)ではデータ転送するとき、MOVE命令の他、変数どうしを線で接続する方法がありますが、両者で圧縮時のデータサイズは異なりますか?
データ転送で「MOVE命令」と「変数を線で接続する方法」は、POUの管理データが異なります。 そのため、圧縮したときのデータサイズが変わり、「MOVE命令」より「変数を線で接続する方法」が圧縮したデータのサイズが大きくなります。 ステップ数は「MOVE命令」のほうが+2ステップ大きくなります。 詳細表示
作成済みプロジェクトでCPUの型式を変更したい。手順はどのようになりますか?
CPU変更手順は命令編マニュアルFH200の付録8に手順が記載されています。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1)を使用していますが、IPアドレスが自動的に決まりますか?
IPアドレスは自動的には決まりません。(DHCP機能には対応していません。) デフォルトのIPアドレスは192.168.0.1です。 IPアドレスは故障診断機能の初期化情報をモニタすることで確認することができます。 詳細表示
メモリカードインタフェースモジュール(形式:NP1F-MM1)でSRAMカードの電池電圧低下は検知できますか?
モジュール前面の状態表示LEDで確認できます。 電池電圧低下検出時は、モジュール前面のCER LEDが点灯し、モジュール軽故障状態になります。 詳細表示
770件中 271 - 280 件を表示