[16#1234]は、INT形データとみなされます。 WORD形メモリに直接数値を転送する場合は、[WORD#16#1234 MOVE DATA1]というように、形の指定をしてください。 形の指定が省略できるのは、INT形(整数)とREAL形(浮動小数点データ)です。 詳細表示
アナログ電流入力モジュールを使用します。1入力信号をモジュール2CHに同時(並列)入力して使用できますか?
使用できません。 センサーの出力電流 i、PLC各CHの入力電流 i1、i2とした時 i=i1+i2となります。 この時、i1とi2は部品のばらつきにより同じ値にならないため正しい値を入力できません。 詳細表示
SPBの入力の入力端子~COM間にスイッチを接続してスイッチをONしましたが、入力ONを認識しません。なぜでしょうか?
他社PLCでは、入力端子~COM間にスイッチを接続してスイッチをONするだけで入力ONと認識するものがありますが、 弊社SPBシリーズは、入力端子~COM間 にDC24V(極性はどちらでも可)を印加する事で入力ONと認識します。 詳細表示
MICREX-SXシリーズのTリンクマスタモジュールにMICREX-FシリーズのTリンクI/Fモジュールは接続できますか?
接続可能です。システム構成定義でFTLが指定できます。 ただし、FTLのベース上にメッセージ通信を行う高機能モジュール(FFU120B、FFU170Bなど)は使用できません。 FTL651Bは、メッセージ通信[なし]設定であれば使用可能です。 詳細表示
はい、使用できます。 実数をサポートしている命令の詳細は、命令編マニュアルやStandardの命令ガイダンス機能で確認してください。 詳細表示
MICREX-FシリーズのTリンクマスタにMICREX-SXシリーズのTリンクI/Fモジュール(形式:NP1L-RT1)を接続できますか?
MICREX-FのCPUがF55/F70/F70S/F80H/F120H/F120S~F150Sであれば、 ビットアドレスの並びが逆になりますが接続は可能です。 ※ FTUサイズI/Oモジュールを使用することで、ビットアドレスもMICREX-Fと同じ並びに設定することができます。(モジ ュール単位で設定) ... 詳細表示
[プロジェクト]フォルダのプロパティ→[ページレイアウト] を確認し、プロジェクト印刷に指定されたページレイアウトが存在するかを確認してください。 ページレイアウトファイルの格納フォルダは「拡張」メニュー→「オプション」→「ディレクトリ」タブで確認できます。 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズでCPUモジュールの電池異常LED点灯後、どの位で電池を交換すればよいでしょうか?
電池異常LED点灯を確認した後の電池交換猶予は、お使いのCPU形式とどれくらいの間隔で定期点検を行っているかによって異なります。 電池異常検出後のバックアップ時間は以下の通りです。 NP1PS-32/32R:約230時間(約9日間) NP1PS-74/74R/117/117R:約140時間(約5日間) NP... 詳細表示
冗長化システムにおいて、CPU切替時Pリンクメモリはどうなりますか?
PリンクメモリはPリンクモジュール内に用意されています。CPU内メモリとは別にあるため、CPUの運転切り替えにて変わりません。 詳細表示
ローダソフトのシステム定義について、POD:モニタッチ(Tリンク品)の登録はどのように設定するのでしょうか?
Tリンクカプセルを選択して、入出力ワード数を設定してください。 PODの入出力ワード数は、デフォルトでは入力1ワード/出力1ワードです。 詳細表示
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