MICREX-SXシリーズのCPUに、CPUが運転を開始したとき1回だけオンするフラグはありますか?
はい、各タスクにそのタスクの最初の実行時オンするフラグを用意しています。 <Expert(D300win)> デフォルトタスクスタートフラグ:%MX10.43.15 0レベルスタートフラグ:%MX10.43.0 1レベルスタートフラグ:%MX10.43.1 2レベルスタートフラグ:%MX10.43.... 詳細表示
MFからSXに置き換えた後、アナログデータが正しく変換されません。なぜでしょうか?
ディジタル変換値のデータ形の違いが考えられます。 MF(MICREX-F)はBCD、SX(MICREX-SX)はバイナリです。 データ形の違いが原因の場合、BCD_MF命令でバイナリからBCDに、BIN_MF命令でBCDからバイナリにデータ変換できます。 詳細表示
SPBのパルス出力命令は、パルスを出力してもLEDは点滅しませんが、パルスを出力していることの確認はどうすればできますか?
ローダにて出力パルス現在値[(D8050,D8051)、(D8082,D8053)]をモニタして、 加算又は減算動作していることで、パルスが出力されていることが確認できます。 また、パルス出力中はパルス出力中フラグ[M81A0、M81A1]がONします。 詳細表示
SXを起動すると重故障となり、故障診断で内容確認すると、[重故障 SXバス異常 SBM運用モード確定タイムアップ異常]と出ます。なぜでしょうか?
ベースボードに折り返しプラグが装着されているか確認下さい。またはSX増設バスケーブルの断線がないかを確認下さい。 SXバスには折り返しプラグが必要となります。LANケーブルの先端プラグのような外見で、CPUに2つ付属しています。 【関連資料】 ・トラブルシューティング編 Expert(D300win) V... 詳細表示
Tリンクは使わないので、CPUのTリンク端子は開放で良いでしょうか?
Tリンクを使用しない場合でも、必ずCPUに付属のTリンク終端抵抗を装着してください。 終端抵抗が装着されていないと、プログラムローダを接続してもうまくオンライン接続できない場合があります。 詳細表示
PLC製品はCCC認証を取得していますか?また、CCC認証がない場合、カタログ、技術資料、銘板などの入手方法も教えてください。
PLC製品はCCC認証の対象範囲外のため、取得していません。 カタログについては以下のリンクよりダウンロード可能です。 MICREX-SX プログラマブルコントローラSPH総合カタログ 技術資料、銘板などについてはお近くの弊社代理店・営業窓口 までご相談をお願いいたします。 詳細表示
PLC用の機材やプログラムローダの体験版はありますか?または、貸し出しサービスはありますか?
申し訳ございません。体験版および貸し出しサービスはありません。 詳細表示
SX側をTリンクスレーブ(形式:NP1L-TS1)にした構成では、メッセージ通信不可能です。 M/F側にTリンクスレーブモジュール(形式:FTL651B、NV1L-TS1、NC1L-TS1)を装着して、 MICREX-SX側をTリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)にした構成であれば、メッセージ通信可能です。 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)でIPアドレスを忘れた場合、外部ネットワークから変更できますか?
できません。CPUモジュールにパソコンローダを接続し、故障診断機能のRAS情報をモニタすることでIPアドレスを確認することができます。 詳細表示
I/Oモジュールや通信モジュールのならべ方(ベース上の装着位置)について制約はありますか? 汎用通信をベースボードの右端に置きたいのですが、できますか?
P/PEリンクやFL-netモジュールなどの、プロセッサバスを使用するモジュールはプロセッサバスのあるスロット上に装着する必要があります。 その他の通信モジュール(汎用通信、Ethernet、Tリンクなど)については、SXバス上であればCPUベース、増設ベースのどのスロット上に装着してもOKです。 詳細表示
770件中 221 - 230 件を表示