高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)のパルスカウンタ入力機能を使用した場合、ソフトフィルタの設定はできますか?
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)でパルスカウンタ入力機能を使用した場合、ソフトフィルタは使用できません。 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
ユーザROMカードにF_WRITE命令でデータの書き込みを行うと、SXバスに接続したPODが異常[ローダ操作中]となってしまいます。リトライで再開しますが、なぜでしょうか?
ユーザROMドへの書き込み中は伝送インターロック状態となるため、PODからのローダコマンドに対し[伝送インターロック中]のステータスが返信されたことにより異常メッセージが表示されたものです。 詳細表示
Standardでモニタしたとき、ローダとPLCで保存時刻が一致しないというメッセージが出ます。照合をするとプログラムは一致しモニタできます。なぜでしょうか?
Standardはモニタ開始時、ローダ内の「保存時刻」とCPU内の「保存時刻」を照合し、一致していれば同じプログラムと判断しモニタを開始します。 「保存時刻」が一致しない原因は、プログラムを変更していないにかかわらず、「変換」メニューの「すべて変換」が実行されたためです。 Standardは「すべて変換」を実... 詳細表示
SPBのプログラムをハンディローダで変更したところ、MEM LEDが点滅しています。なぜでしょうか?
ローダによるプログラム変更を行った場合、変更対象はRAMのみで、フラッシュメモリは変更されません。この為、一時的にRAM≠フラッシュメモリとなりMEM LEDが点滅します。このときRAMの内容をフラッシュメモリへ転送すれば、MEM LEDは消灯します。 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)でユーザFB内でM/L領域は使えますか?
使用できますが、プログラムの再利用の観点では、お勧めできません。 MやLのような内部メモリは、FBの外側の入出力端子に接続して使用してください。 詳細表示
4軸パルス列出力ターミナル(形式:NR1SF-HP4DT)でパルス出力中に、CPUモジュールのRUNをSTOPにした時の位置決め動作は継続ですか? それとも動作停止しますか?
CPUモジュールが停止した場合は、位置決め動作は停止します。 詳細表示
SPH300の冗長化機能で、稼働CPUのキーSWをSTOPにした場合どうなりますか? 待機CPUに切り替わりますか?
稼動CPUが停止状態になるだけで、待機CPUには切り替わりません。 詳細表示
マルチCPUシステムでダイレクトライト命令を双方のCPU同士で同時に行ったとき、同時に処理可能されますか?
ダイレクトリード・ライト命令は、SXバスを介し目的のCPUへリード/ライトを要求します。アプリケーション上は全く同じタイミングで要求してもSXバスを管理するSXバスマスタCPUが交通整理を行い、順番(トークン)が決められます。 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)バージョン2で、オンライン状態からオフラインへの切り替えができません。どのように設定するのでしょうか?
バージョン2では、オンライン/オフライン切り替えという概念がありません。 画面を開く時に、オンライン画面で開くのか、オフライン画面で開くのかを選択するようになっています。 詳細表示
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