FL-netのVer.1とVer.2を同じネットワーク上で混在して使用することは可能ですか?
FL-netのVer.1とVer.2は互換性がなく、同じネットワーク上で混在させることはできません。 なお、FL-netにはVer.2の機能拡張をしたVer.3というものがあります。 NP1L-FL3はVer.3(機能クラス:クラス1)で、Ver.2と同等のものなので、 同じネットワーク上で、Ver.2... 詳細表示
CPUモジュールでデータアボート例外エラーが発生しました。どうすればいいですか?
この異常は通常、PLCの電源入り切りで復旧します。原因の調査については、担当営業までご相談ください。 詳細表示
StandardV3で作成したユーザFBですが、SPHでは使用できますが、SPFでは使用できません。なぜでしょうか?
SPFが使用できるFB番号の範囲(0~127)を超えているためです。 FB番号は、プロジェクトビューでユーザFBを右クリック→「プロパティ」で確認/変更ができます。 詳細表示
SPFシリーズがEthernet通信で、パソコン等と行うローダコマンド通信は、SPHシリーズと同じですか?
SPHシリーズ(SPH3000MMを除く)と同じです。 詳細表示
F80HでDC24VALMとALM1が点灯しました。なぜでしょうか?
DC24Vサービス電源の低下です。補助電源の使い過ぎによる電圧低下が推定されますが、DC18V以上出ているのにDC24VALM表示となる場合は、電源内部のハード故障が考えられます。 詳細表示
F120Sで重故障のF0011:マイクロ診断エラーが発生しました。なぜでしょうか?
F120Sではローダから転送されたプログラム実行用命令コード格納領域のメモリチェックで異常が検出された場合に[マイクロ診断異常]としています。 発生原因としては、F0010:[メモリ異常]と同様でノイズ等の外的要因が考えられます。 なお、[マイクロ診断異常]の場合、電源切り入り操作により、再度プログラムの変換が実... 詳細表示
①非圧縮形式での保存機能を有効にします。 ②プロジェクトを非圧縮形式で保存します。 ③パラメータをプロジェクトに転送します。 詳細表示
MICREX-FシリーズのTリンクマスタにMICREX-SXシリーズのTリンクI/Fモジュール(形式:NP1L-RT1)を接続できますか?
MICREX-FのCPUがF55/F70/F70S/F80H/F120H/F120S~F150Sであれば、 ビットアドレスの並びが逆になりますが接続は可能です。 ※ FTUサイズI/Oモジュールを使用することで、ビットアドレスもMICREX-Fと同じ並びに設定することができます。(モジ ュール単位で設定) ... 詳細表示
FTT3204W-G02とFTT3204-G02の仕様の違いを教えてください。
FTT3204W-G02はFTT3204-G02の後継品です。 FTT3204-G02とFTT3204W-G02の違いは、入力極性です。 ・FTT3204-G02の入力極性は、「ソース入力」です。 ・FTT3204W-G02の入力極性は、「双方向」です。 なお、「取付互換性」と「ソフト互換性」はありま... 詳細表示
SPBのパルス出力を使用します。パルス出力命令実行中に、出力パルス数を変化させる事はできますか?
パルス出力命令実行中に出力パルス数を変更することはできません。 出力パルス数を変更する場合は、パルス命令の実行条件をオフさせて、 パルス出力中ビット(M81A0またはM81A1)がオフするのを確認後、 出力パルス数を変更してから、再度パルス出力命令の実行条件をオンさせて下さい。 詳細表示
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