Expert(D300win)とCPUをUSBケーブルで接続していますが、モニタを実行すると「PLC未接続です。モニタを終了し、接続を確認して下さい。」と出ます。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①USBケーブルのコネクタ外れや断線。 ②リソース設定の「通信設定」が「USBポートを使用」が選択されていない。 もし、ローダ画面で「USBポートを使用」を選択しても通信ができない場合、 USBドライバのインストールが必要です。 ※USBドライバは、Windowsのスター... 詳細表示
縮退運転設定時のTリンク子局(入力カプセル)脱落により軽故障発生時、脱落した子局の入力メモリの内容はどうなりますか?
前回値保持です。 CPUの停止・または電源入り切りをすると0クリアされます。 子局復帰時には、最新データとなります。 詳細表示
Windows版パソコンローダの“命令語リスト(ニーモニック)”編集で挿入操作を教えてください。
[Alt]+[Ins]で“NOP”命令挿入、[Alt]+[Del]で1命令削除できます。 詳細表示
NP1L-RT1のエラーLEDが点灯しています。なぜでしょうか?
NP1L-RT1には、3種類のエラーLED(赤色)があります。それぞれのLEDの点灯要因は以下のとおりです。 1)ERR ①Tリンクマスタとの通信断(Tリンクケーブル切れ、Tリンクマスタ電源断など) ②NP1L-RT1を装着しているベース上の問題(ベースボードに折返しプラグ未装着、ベースボード上のI/O... 詳細表示
SPH3000/5000全シリーズおよびSPH2000のNP1PM-256Hは、「リザーブサイズを超えたオンライン変更」を実行できる機能をサポートしています。この機能が有効になっていても、プロジェクトデータ変更により、リザーブサイズを超えたオンライン変更ができない状態になったときに出るエラーメッセージです。 オ... 詳細表示
FL-NET Ver1用の通信モジュールが生産中止になっていますが、代替品はありますか?
はい、受注生産品として用意しております。 代替形式は NP1L-FL3Z627になります。 詳細表示
MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスの並びに変更はありますか?
はい。MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスが逆になっています。 【SXシリーズ】 LSB:0ビット MSB:15ビット Expert(D300win) Fビット(Standard) 【Fシリーズ】 LSB:Fビット MSB:0ビット ... 詳細表示
StandardでプログラムのRUN中書き換えをしましたが、タグが変更されていません。なぜでしょうか?
デフォルトでは、プログラムのRUN中書き換え時、タグは転送されない設定になっています。 これは、RUN中書き換えの速度を優先させているためです。 RUN中書き換えしたとき、タグも同時に変更する場合は、下記手順で設定を変更してください。 <設定手順> 「ツール」メニュー→「オプション」→「オンライン」の... 詳細表示
MICREX-FのTリンクでは縮退設定ができましたが、MICREX-SXでもできますか?
MICREX-SXのTリンクにも縮退設定機能はできますが、全体縮退設定はできません。 MICREX-SXでは、システム定義設定内で、Tリンクマスタモジュールの下に登録されている、TリンクインターフェースモジュールやTリンクカプセルの各局ごと個別に縮退設定をすることができます。 MICREX-SXに全体縮退機能はあ... 詳細表示
SPH300、SPH2000、SPH3000シリーズのCPUモジュールには、コンパクトフラッシュカード(CFカード)やSDカードを装着できますが、なくても運転できますか?
なくても運転可能です。 CPUモジュールでのCFカードやSDカードの主な使用用途は、以下になります。 ・現場にて、ローダソフト無しでCPUにプログラムを書き込むことが可能になります。 ・プログラムが書き込まれたカードを装着したままCPUを運転しておけば、運転中のプログラムをCPUから読み出すことができます。... 詳細表示
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