DeviceNetマスタモジュール(形式:NP1L-DN1)からスレーブ側のベンダーIDやProduct Code、Product Revision、シリアルナンバー等を確認する方法はありますか?
マスタモジュールに接続されている機器の情報を読み出すことは、ユーザアプリを組み込んでもできません。 専用のコンフィグレータをご使用ください。 なお、これらの機器情報は、ODVAのホームページのバイヤーズガイドをご参照いただくと情報収集が可能です。 詳細表示
はい、使用できます。 実数をサポートしている命令の詳細は、命令編マニュアルやStandardの命令ガイダンス機能で確認してください。 詳細表示
混在できません。 詳細表示
汎用通信モジュールの初期化パラメータの中に[フレーム検出なし]とありますが、受信完了フラグがオンするのはどのタイミングでしょうか?
受信完了はデータを受信する毎にONします。 低いボーレートで長いデータ受信をした場合には、データ受信途中で完了フラグが1スキャンONして、FBのR_DATに途中データが格納されます。 続きのデータは自動的に取り込まれ、FBの任意のタイミングで完了フラグが再度1スキャンONして、FBのR_DATの先頭アドレスに... 詳細表示
DeviceNetマスタモジュール(形式:NP1L-DN1)でスキャンリストはどうやって作成し、マスタモジュールに登録するのですか?
MICREX-SXではスキャンリストはシステム構成定義においてマスタモジュールに接続するリモートI/Oを登録することによって自動的に行われます。 自動的に作成されたスキャンリストはシステム定義ダウンロードによりCPUに保存され、電源立ち上げ時にCPUからDeviceNetマスタモジュールへ送られます。 詳細表示
汎用通信モジュールで「 C0:受信時ハードエラー」が検出されました。なぜでしょうか?
汎用通信モジュールが、下記いずれかを検出したとき出るエラーです。 ・オーバーラン ・パリティエラー ・フレーミングエラー 相手機器とのパリティやボーレートの設定違いや、伝送路にノイズの発生源がないかなどを確認してください。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
P/PEリンクモジュールを使ったSXとM/Fとのメッセージ通信で、M/F側はデータを受信しかしない場合、送信メッセージモジュール登録は必要ですか?
SXが送信、M/Fが受信のみで使用する場合、M/Fのシステム定義は受信のメッセージモジュール登録のみで送信メッセージ登録は不要です。 このとき、SXのM_OPEN命令のSPORT_NOには1~127の未使用の番号を設定してください。 詳細表示
既設のPリンクシステムがMICREX-Fで構成されているが、部分的にMICREX-SXのPリンクに置き換えた場合、既設のMICREX-Fのプログラム変更は必要ですか?
既設MICREX-Fのプログラム変更等は不要です。 詳細表示
FL-netはサブネットが使えないので、ルータは使用できません。 ※関連資料について FL-net使用上の注意点に関しては、ユーザーズマニュアルFH234の[付録2-8 汎用のイーサネットとFL-netの違い]を参照してください。 詳細表示
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