NP1L-OL1とNP1L-OL3との違いは、使用する光ケーブルです。 以下のとおり、使用する光ファイバと光コネクタが異なるため、伝送距離も異なります。 また、NP1L-OL3に使用される光ファイバと光コネクタは入手しやすいです。 仕様の違いについては、下表のとおりです。 NP1L-OL1 NP... 詳細表示
FL-netボードでWindows10に対応した製品はありますか?
NP3L-FL3PXS(PCI-Expressバス対応品)がWindows10に対応しています。 NP3L-FL3PCS(PCIバス対応品)はWindows7までの対応となっています。 【関連資料】 PCI-Expressバス対応FL-netボードマニュアル(NP3L-FL3PXS):FH316 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
Expert(D300win)の制約で、接続元の光リンクモジュールは装着モジュールの右端に、接続先の光リンクモジュールは電源モジュールを除いた左端に装着する必要があります。 それ以外の場所に装着する場合、光リンクモジュールを定義しないで、光リンクモジュール以外の機器(I/Oモジュール、ベース、電源モジュールなど... 詳細表示
FL-netのコモンメモリ1と2の送信タイミングは同じですか?
コモンメモリ1と2はタイミング的には一緒に扱われます。しかし、コモンメモリ1と2に限らずデータの一義性を保つためには、バンク切換命令を使用する必要性があります。送信側/受信側共にバンク切換命令を使用します。 詳細表示
SXの汎用通信モジュールをプログラムの変更をせずに、NP1L-RS2からNP1L-RS1に入れ替えできますか?
CPUはNP1L-RS2とNP1L-RS1を別モジュール扱いします。モジュールを入れ替える場合、システム定義の設定変更が必要です。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)でコモンメモリのデータリフレッシュはどのFL-netユニットが行うのでしょうか? また、マスタ局はどの機器でしょうか?
他局からのデータ受信時、それぞれのFL-netモジュールが自局のコモンメモリをリフレッシュします。また、自局データは、トークンを保持した時にその時の最新データを他局に送信することでリフレッシュを行います。なお、特定のマスタ局は存在しません。 詳細表示
既設のPリンクシステムがMICREX-Fで構成されているが、部分的にMICREX-SXのPリンクに置き換えた場合、既設のMICREX-Fのプログラム変更は必要ですか?
既設MICREX-Fのプログラム変更等は不要です。 詳細表示
FL-netで使用する市販品のHUB仕様に条件はありますか?
JEMA(日本電機工業会)が推奨する産業用HUBで[B.S抑制機能を持たない アンマネージドスイッチ]を推奨します。 ※1 B.Sとは ブロードキャストストームの略で、複数のHUBを使用しているとき、 ネットワークにループ状の経路が形成されることによって同じデータが機器間を周回する現象です。 ※2... 詳細表示
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS□)のRS-485を使用した通信で、回線が断線したことを検出する手段はありますか?
RS-232Cの場合[DTR:端末レディ]を使えますが、RS-485の場合、この制御線がありません。 相互にデータをやりとりする中で、応答が無ければ断線(または相手局脱落)と判断してください。 詳細表示
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