SPHのシステムで、Pリンクモジュールを[未実装]に指定したところ、プログラムの実行時間が遅くなりました。
[未実装]指定をしてPリンクモジュールがシステムに存在しない時、 接点・コイルやMOVE命令などでPリンクメモリをアクセスさせると、 Pリンクメモリが物理的に存在しないので CPU内部でリトライ動作を行い、 プログラム実行時間に影響がでます。 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
FL-netで他社の機器と接続していますが、MICREX-SXのデータが他社の機器側で受信されません。なぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、[コモンメモリ有効フラグ]がオンしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて[非同期データ有効フラグ]をオンさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下の通りです。 Expert(D300wi... 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)でコモンメモリのデータリフレッシュはどのFL-netユニットが行うのでしょうか? また、マスタ局はどの機器でしょうか?
他局からのデータ受信時、それぞれのFL-netモジュールが自局のコモンメモリをリフレッシュします。また、自局データは、トークンを保持した時にその時の最新データを他局に送信することでリフレッシュを行います。なお、特定のマスタ局は存在しません。 詳細表示
はい、使用できます。 実数をサポートしている命令の詳細は、命令編マニュアルやStandardの命令ガイダンス機能で確認してください。 詳細表示
MICREX-SX対応のOPCサーバ(通信ミドルウェア 形式:NP4N-MDLW)がありますが、OPCクライアントはありますか?
“クライアント”はデータ収集する側となりますが、PLC側はデータ収集される側のため、OPCクライアントはありません。 詳細表示
FL-NET Ver1用の通信モジュールが生産中止になっていますが、代替品はありますか?
はい、受注生産品として用意しております。 代替形式は NP1L-FL3Z627になります。 詳細表示
FL-netで使用する市販品のHUB仕様に条件はありますか?
JEMA(日本電機工業会)が推奨する産業用HUBで[B.S抑制機能を持たない アンマネージドスイッチ]を推奨します。 ※1 B.Sとは ブロードキャストストームの略で、複数のHUBを使用しているとき、 ネットワークにループ状の経路が形成されることによって同じデータが機器間を周回する現象です。 ※2... 詳細表示
FL-net通信でNP1L-FL2からNP1L-FL3へ置き換えできますか?
10BASE-Tで接続されている場合可能です。システム定義を変更する必要はありません。 前面のFL-netノード番号等の設定スイッチを合わせて交換します。 (NP1L-FL3は、FL-net Ver.2の通信仕様で、インタフェースとして10Mbpsと100Mbpsが自動切り換えの10BASE-T/100BA... 詳細表示
SXバスの総延長が25mを超えてしまった時に中継するものはありますか?
SXバス電気リピータ(形式:NP2L-RP1)により延長出来ます。 1システムに最大3台使用可能です。(3台使用時、総延長100m) 詳細表示
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