汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)の初期設定で、固定長→可変長→固定長等の変更は汎用通信FBのオープン後で可能ですか?
可能です。初期化のパラメータ設定項目の内、特定のパラメータ項目(フレーム検出、コード変換、BCC指定等)はオープン後に変更しても有効となります。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
既設のPリンクシステムがMICREX-Fで構成されているが、部分的にMICREX-SXのPリンクに置き換えた場合、既設のMICREX-Fのプログラム変更は必要ですか?
既設MICREX-Fのプログラム変更等は不要です。 詳細表示
SXシリーズのコマンド設定形通信のフォーマットは、M/Fと同じですか?
異なります。 詳細表示
Pリンクモジュールの[SND][RCV]LEDが暗いままですが、通信できています。なぜでしょうか?
Pリンクモジュール(形式:NP1L-PL1)は信号のON/OFFに合わせLEDが高速に点滅する仕様のため、人の目で見ると暗く見える場合があります。 PEリンクモジュール(形式:NP1L-PE1)なども同様です。 詳細表示
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)の無手順FBで 受信ステータス'C0'(受信時ハードエラー検出)時、その受信データの処理はどうなりますか?
受信データは0にクリアされるため、このデータについてはアプリケーションプログラムで取り込まないように(無視)してください。 FBの再オープン(OPEN端子をOFF→ON)することでも受信データはバッファからクリアされます。 詳細表示
通信用無手順標準拡張FB:_Cfr* の構造体変数:RAS.RASの送/受信カウンタは何をカウントしているのですか?
SXバス上のメッセージ処理:M_RECEIVE、M_SENDの交信回数です。 詳細表示
FL-netボードでWindows10に対応した製品はありますか?
NP3L-FL3PXS(PCI-Expressバス対応品)がWindows10に対応しています。 NP3L-FL3PCS(PCIバス対応品)はWindows7までの対応となっています。 【関連資料】 PCI-Expressバス対応FL-netボードマニュアル(NP3L-FL3PXS):FH316 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
通信用標準拡張FB:Cfrp2で構造体変数:RAS内のポートステータスがリフレッシュされるタイミングはいつですか?
外部機器からのデータを受信したときだけです。 詳細表示
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