通信用無手順標準拡張FB:_Cfr* の構造体変数:RAS.RASの送/受信カウンタは何をカウントしているのですか?
SXバス上のメッセージ処理:M_RECEIVE、M_SENDの交信回数です。 詳細表示
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)の無手順FBで 受信ステータス'C0'(受信時ハードエラー検出)時、その受信データの処理はどうなりますか?
受信データは0にクリアされるため、このデータについてはアプリケーションプログラムで取り込まないように(無視)してください。 FBの再オープン(OPEN端子をOFF→ON)することでも受信データはバッファからクリアされます。 詳細表示
パソコンから汎用通信モジュールのRS-232Cポートを介してMICREX-SX CPU内のデータメモリをアクセスすることはできますか?
汎用通信モジュールのモード設定を[ローダ]モードに設定する事で、パソコンからメモリアクセスできます。 ローダコマンドにはデータの読み出し、書き込み、CPUの起動/停止などのコマンドが公開されています。 ローダコマンド詳細については[ユーザーズマニュアル 汎用通信モジュール (FH225 付録2)]を参... 詳細表示
SXシリーズのコマンド設定形通信のフォーマットは、M/Fと同じですか?
異なります。 詳細表示
既設のPリンクシステムがMICREX-Fで構成されているが、部分的にMICREX-SXのPリンクに置き換えた場合、既設のMICREX-Fのプログラム変更は必要ですか?
既設MICREX-Fのプログラム変更等は不要です。 詳細表示
汎用通信モジュールで「 C0:受信時ハードエラー」が検出されました。なぜでしょうか?
汎用通信モジュールが、下記いずれかを検出したとき出るエラーです。 ・オーバーラン ・パリティエラー ・フレーミングエラー 相手機器とのパリティやボーレートの設定違いや、伝送路にノイズの発生源がないかなどを確認してください。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)の初期設定で、固定長→可変長→固定長等の変更は汎用通信FBのオープン後で可能ですか?
可能です。初期化のパラメータ設定項目の内、特定のパラメータ項目(フレーム検出、コード変換、BCC指定等)はオープン後に変更しても有効となります。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)でコモンメモリのデータリフレッシュはどのFL-netユニットが行うのでしょうか? また、マスタ局はどの機器でしょうか?
他局からのデータ受信時、それぞれのFL-netモジュールが自局のコモンメモリをリフレッシュします。また、自局データは、トークンを保持した時にその時の最新データを他局に送信することでリフレッシュを行います。なお、特定のマスタ局は存在しません。 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
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