汎用通信モジュールについてRAS情報領域における[受信回数]と[フレーム検出回数]の違いは何ですか?回数が異なる場合、受信エラーを起こしていますか?
①[受信回数]は、通信FBが汎用通信モジュールから受け取った 有効データを受信した回数です。 ②[フレーム検出回数]は、通信FBが汎用通信モジュールから受け取った受信フレーム回数そのものです。 このため受信エラーがなくても [受信回数]≧[フレーム検出回数] となります。 詳細表示
可能です。ただし1回の中継で約1dB減衰します。許容減衰は全体で7dBまでです。 曲げ、周囲温度などでも減衰するので検討が必要です。 詳細表示
Profibus-DPマスタ/スレーブモジュール(形式:NP1L-PD1/NP1L-PD2/NP1L-PS1)の終端抵抗値はいくつでしょうか?
220Ωです。 なお、SPHシリーズのProfibusモジュールには、終端抵抗が内蔵されており、ディップスイッチで終端抵抗の入/切の切り替えが可能です。 詳細表示
DeviceNetマスタモジュール(形式:NP1L-DN1)からスレーブ側のベンダーIDやProduct Code、Product Revision、シリアルナンバー等を確認する方法はありますか?
マスタモジュールに接続されている機器の情報を読み出すことは、ユーザアプリを組み込んでもできません。 専用のコンフィグレータをご使用ください。 なお、これらの機器情報は、ODVAのホームページのバイヤーズガイドをご参照いただくと情報収集が可能です。 詳細表示
光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
Pリンクモジュールの[SND][RCV]LEDが暗いままですが、通信できています。なぜでしょうか?
Pリンクモジュール(形式:NP1L-PL1)は信号のON/OFFに合わせLEDが高速に点滅する仕様のため、人の目で見ると暗く見える場合があります。 PEリンクモジュール(形式:NP1L-PE1)なども同様です。 詳細表示
FL-netはサブネットが使えないので、ルータは使用できません。 ※関連資料について FL-net使用上の注意点に関しては、ユーザーズマニュアルFH234の[付録2-8 汎用のイーサネットとFL-netの違い]を参照してください。 詳細表示
PROFIBUS-DPマスタ/スレーブモジュール(形式:NP1L-PD1/PS1)でDPV1(メッセージ通信)機能には対応していますか?
DPV1の機能には対応しておりません。 対応しているのは、DPV0(I/O通信)の機能です。 詳細表示
耐油性はないので、ケーブルを耐油性のあるもので保護してください。 詳細表示
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)の無手順FBで 受信ステータス'C0'(受信時ハードエラー検出)時、その受信データの処理はどうなりますか?
受信データは0にクリアされるため、このデータについてはアプリケーションプログラムで取り込まないように(無視)してください。 FBの再オープン(OPEN端子をOFF→ON)することでも受信データはバッファからクリアされます。 詳細表示
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