Ethernet通信において、MICREX-Fシリーズのコマンド設定型通信とMICREX-SXシリーズのローダコマンド通信の通信のフォーマットは同じですか?
通信フォーマットは、異なります。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)をローダコマンドモードで使用します。UDP/IPでの通信もできますか?
ローダコマンドモードの場合、TCP/IP通信固定です。 UDP/IP通信はサポートされておりません。 詳細表示
回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
FL-netやP/PEリンクを使用せずにプロセッサ間のブロードキャスト通信をする方法はありませんか?
Ethernetの汎用通信機能を使用して、簡易ブロードキャスト通信をする方法があります。 Ethernet内蔵CPUを使用すればコストを最小限に抑えてプロセッサ間のブロードキャスト通信網を構築できます。 ただし、ノード数は最大4ノードまでとなります。 関連資料として使い方ガイド(サンプルプログラム付き)... 詳細表示
M_OPEN 1つで消費するポートは、自己ポートであるSPORT_NOの1個です。 RPORT_NOは、SXから見て通信相手のポートなので、SX_CPUのポートは消費されません。 詳細表示
UDP/IPであれば可能です。 M_OPENのFBで、[通信先ステーション№]に設定するIPアドレスとして255.255.255.255と指定することで全局ブロードキャスト通信になります。 また、*.*.*.255(*部分は任意のアドレス)に指定することで、 アドレス範囲指定のブロードキャスト通信も可... 詳細表示
PCカードインタフェースモジュール(形式:NP1F-PC2)をEthernetインタフェースモジュール(形式:NP1L-ET1)への置き換えるとき、プログラムは流用できますか?
モジュール形式が変わるので、システム構成定義の変更が必要となり、パラメータも設定し直す必要があります。 通信のアプリケーションプログラムは流用可能です。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1)を使用していますが、IPアドレスが自動的に決まりますか?
IPアドレスは自動的には決まりません。(DHCP機能には対応していません。) デフォルトのIPアドレスは192.168.0.1です。 IPアドレスは故障診断機能の初期化情報をモニタすることで確認することができます。 詳細表示
SXのユーザアプリケーションから自局IPアドレス、ポート基準番号を読み出すことは可能でしょうか?
EthernetモジュールのソフトバージョンV36以降の製品は、F_READ(読み出し)FBを使用し読み出すことができます。 詳細表示
外部装置とSPHをMODBUS_TCPで通信するためには、何が必要ですか?
下記を準備してください。 ①ハードウェア Ethernet通信モジュール(NP1L-ET1)またはEthernet内蔵CPU。 ②ソフトウェア(FB) SPHがマスタになる場合 : _C_emodm SPHがスレーブになる場合: _C_emods ③FBのマニュアル Expe... 詳細表示
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