FL-netやP/PEリンクを使用せずにプロセッサ間のブロードキャスト通信をする方法はありませんか?
Ethernetの汎用通信機能を使用して、簡易ブロードキャスト通信をする方法があります。 Ethernet内蔵CPUを使用すればコストを最小限に抑えてプロセッサ間のブロードキャスト通信網を構築できます。 ただし、ノード数は最大4ノードまでとなります。 関連資料として使い方ガイド(サンプルプログラム付き)... 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1)にて、1(SX):n(他ノード)で汎用通信を行う時、同一メッセージポートNo.で複数コネクション通信ができますか?
SXでは同一のSPORT_NO(範囲:1-127)を同時に使用することはできません。複数のポートとコネクションする場合は、それぞれのM_OPENにて別々のSPORT_NOを使用してください。 詳細表示
PCカードインタフェースモジュール(形式:NP1F-PC2)をEthernetインタフェースモジュール(形式:NP1L-ET1)への置き換えるとき、プログラムは流用できますか?
モジュール形式が変わるので、システム構成定義の変更が必要となり、パラメータも設定し直す必要があります。 通信のアプリケーションプログラムは流用可能です。 詳細表示
パソコンからローダコマンドを使ってSPHのCPU内部メモリの読み書きを行います。データの読み書きタイミングはどうなっていますか?
機種によって、ローダコマンドの処理タイミングは異なります。 ・SPH200:タスクエンドで処理しています。 ・SPH300:メッセージ処理はタクトに関係なく、5msの定周期です。 ・SPH2000/3000:タクト時間に同期して処理をしています。 ※複数のローダコマンドの処理が重なったときは、次の... 詳細表示
Ethernet通信において、MICREX-Fシリーズのコマンド設定型通信とMICREX-SXシリーズのローダコマンド通信の通信のフォーマットは同じですか?
通信フォーマットは、異なります。 詳細表示
回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
SPHのCPU内蔵Ethernet経由でデータを読み出していますが、プログラムの途中で読み出すデータが変化する時、このプログラム途中のデータが読み出される可能性はありますか?
①タスク時間>タクト時間の場合: タクトタイミングでメッセージ処理が行われるため、プログラムの途中のデータを読み出す可能性があります。 ②タスク時間<タクト時間の場合: プログラムの途中のデータが読み出されてしまうことはありません。 詳細表示
冗長化システムでEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)を使用します。冗長化切替時、Ethernetの再OPEN等の処理は必要ですか?
SPHシステムが通信ポートなどの情報を自動的に引き継ぐため、 再OPENの処理は必要ありません。 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)でIPアドレスを忘れた場合、外部ネットワークから変更できますか?
できません。CPUモジュールにパソコンローダを接続し、故障診断機能のRAS情報をモニタすることでIPアドレスを確認することができます。 詳細表示
EthernetをTCP/IPのアンパッシブモードでデータ受信する際、複数のノードからの要求を受けることができますが、M_OPENの相手IPアドレスはどう設定するのですか?
適当なアドレスを入力してください。アンパッシブの場合、この設定は無視されます。 詳細表示
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