WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)を介してSPHシステムの出力を制御(ON/OFFやデータの変更など)できますか?
可能です。 WEBモジュールの[表出力]の[値変更]という機能を使用ください。 詳細表示
Webモジュール(形式:NP1L-WE1)を使用していて、トレンドグラフだけがうまくパソコンに表示されません。なぜでしょうか?
Webモジュールは、トレンドグラフ表示のみ、 Java社のソフトが必要です。ご使用のパソコンにJavaがインストールされていないと思われます。 詳細表示
冗長化システムでEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)を使用します。冗長化切替時、Ethernetの再OPEN等の処理は必要ですか?
SPHシステムが通信ポートなどの情報を自動的に引き継ぐため、 再OPENの処理は必要ありません。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET□)を使用して、システム定義とモジュールドライバをダウンロードしますが、ファイル転送異常が出てしまいます。なぜでしょうか?
CPUがEthernetモジュールを認識していない状態でモジュールドライバをダウンロードしたためにファイル転送異常が出ています。 CPUにEthernetモジュールを認識させるためにシステム定義をダウンロードし(モジュールドライバのチェックなし)、CPUをリセットします。 その後、モジュールドライバを... 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1)にて、1(SX):n(他ノード)で汎用通信を行う時、同一メッセージポートNo.で複数コネクション通信ができますか?
SXでは同一のSPORT_NO(範囲:1-127)を同時に使用することはできません。複数のポートとコネクションする場合は、それぞれのM_OPENにて別々のSPORT_NOを使用してください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
誤りではありません。Ethernetモジュールは一般的なEthernet機器にも使われているディレイドACKという仕様となっており、1つのデータ受信後にACKを返さず、200ms後にACKを返します。送信データ量が731ワード以上の場合、データ分割で2回送信、2つ分のACKを直ぐに返信するため送信完了が早くなります。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)をローダコマンドモードで使用します。UDP/IPでの通信もできますか?
ローダコマンドモードの場合、TCP/IP通信固定です。 UDP/IP通信はサポートされておりません。 詳細表示
FL-netやP/PEリンクを使用せずにプロセッサ間のブロードキャスト通信をする方法はありませんか?
Ethernetの汎用通信機能を使用して、簡易ブロードキャスト通信をする方法があります。 Ethernet内蔵CPUを使用すればコストを最小限に抑えてプロセッサ間のブロードキャスト通信網を構築できます。 ただし、ノード数は最大4ノードまでとなります。 関連資料として使い方ガイド(サンプルプログラム付き)... 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)の10Base-T接続コネクタは、クロス・ストレートどちらにも対応できますか?(AUTO-MDI/MDIX機能対応していますか?)
NP1L-ET1はAUTO MDI/MDI-X機能非対応(ストレート/クロス接続自動切り替え非対応) となります。 クロス・ストレートケーブルの接続可否については、直接接続する相手機器が ①AUTO MDI/MDI-X機能対応、②AUTO MDI/MDI-X機能非対応 のいづれかによって異なります。 ①の... 詳細表示
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