Ethernetのローダコマンド通信で、一定時間パソコンからアクセスしないとポートが閉じられてしまいます。ポートを閉じないようにするにはどのように設定するのでしょうか?
システム定義のEthernetモジュールのパラメータ設定で、[サーバFTPコマンド監視タイマ値]の設定値を0にすれば、 相手機器から一定時間アクセスがなくてもポートを閉じなくなり、相手機器からポートクローズ要求が来るまでは ポートは開かれたままになります。 ※このパラメータ値の初期値は3000(0.1秒単位... 詳細表示
FL-netやP/PEリンクを使用せずにプロセッサ間のブロードキャスト通信をする方法はありませんか?
Ethernetの汎用通信機能を使用して、簡易ブロードキャスト通信をする方法があります。 Ethernet内蔵CPUを使用すればコストを最小限に抑えてプロセッサ間のブロードキャスト通信網を構築できます。 ただし、ノード数は最大4ノードまでとなります。 関連資料として使い方ガイド(サンプルプログラム付き)... 詳細表示
誤りではありません。Ethernetモジュールは一般的なEthernet機器にも使われているディレイドACKという仕様となっており、1つのデータ受信後にACKを返さず、200ms後にACKを返します。送信データ量が731ワード以上の場合、データ分割で2回送信、2つ分のACKを直ぐに返信するため送信完了が早くなります。 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)に設定した[IPアドレス]がわからなくなりました。工場出荷時の設定に戻す方法はありますか?
ユーザで工場出荷時の設定に戻すことはできません。工場返却して、有償対応にて初期化する必要があります。 弊社営業担当にお問合せください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1)にて、1(SX):n(他ノード)で汎用通信を行う時、同一メッセージポートNo.で複数コネクション通信ができますか?
SXでは同一のSPORT_NO(範囲:1-127)を同時に使用することはできません。複数のポートとコネクションする場合は、それぞれのM_OPENにて別々のSPORT_NOを使用してください。 詳細表示
SXのユーザアプリケーションから自局IPアドレス、ポート基準番号を読み出すことは可能でしょうか?
EthernetモジュールのソフトバージョンV36以降の製品は、F_READ(読み出し)FBを使用し読み出すことができます。 詳細表示
SPHのCPU内蔵Ethernet経由でデータを読み出していますが、プログラムの途中で読み出すデータが変化する時、このプログラム途中のデータが読み出される可能性はありますか?
①タスク時間>タクト時間の場合: タクトタイミングでメッセージ処理が行われるため、プログラムの途中のデータを読み出す可能性があります。 ②タスク時間<タクト時間の場合: プログラムの途中のデータが読み出されてしまうことはありません。 詳細表示
パソコンからローダコマンドを使ってSPHのCPU内部メモリの読み書きを行います。データの読み書きタイミングはどうなっていますか?
機種によって、ローダコマンドの処理タイミングは異なります。 ・SPH200:タスクエンドで処理しています。 ・SPH300:メッセージ処理はタクトに関係なく、5msの定周期です。 ・SPH2000/3000:タクト時間に同期して処理をしています。 ※複数のローダコマンドの処理が重なったときは、次の... 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)の10Base-T接続コネクタは、クロス・ストレートどちらにも対応できますか?(AUTO-MDI/MDIX機能対応していますか?)
NP1L-ET1はAUTO MDI/MDI-X機能非対応(ストレート/クロス接続自動切り替え非対応) となります。 クロス・ストレートケーブルの接続可否については、直接接続する相手機器が ①AUTO MDI/MDI-X機能対応、②AUTO MDI/MDI-X機能非対応 のいづれかによって異なります。 ①の... 詳細表示
32件中 1 - 10 件を表示