PID FBで積分時間がmsではなく回数設定なのはなぜですか?
PIDFBは定周期タスクで処理するのが前提です。定周期タスク周期ms×回数て積分時間となります。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)について、CPUモジュールが運転停止しているのにも関わらず、帰還現在値の数値が変化します。なぜでしょうか?
帰還パルスの配線(シールド付きツイストペア線を使っているか?布線状態等)を確認してください。 帰還現在値領域が変化する理由としては、外部からのノイズを拾っていると推定されます。 詳細表示
高速Diモジュール(形式:NP1X3206-A)で差動入力のパルスカウントできますか?
オープンコレクタ(シングルエンド)の信号しか受けられません。(NP1F-HC2は差動信号を受けられます。) 定格電流が40mAなので、この電流を流せるエンコーダを使用する必要があります。 詳細表示
コンパクト位置決めFBで位置偏差オーバ(軽故障)が出るのですが?
帰還パルスの接続再確認が必要です。FBの位置偏差オーバリセットをすれば一時的にはクリアできます。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)にて、朝、電源を投入したらバラメータが初期値に戻ってしまいました。初期値に戻るのは、なぜでしょうか?
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータデータ領域はRAM上で動作しているので、電源を切ると必ず消えます。 ユーザアプリケーションでCPU立上り時に、パラメータ設定を行うプログラムを作成してください。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2、HC2MR、HC2MR1、HC8)では、できます。 パルス入力形態選択で“正転パルス+逆転パルス”の設定にして、正転(A相)入力にパルス信号を接続し、逆転(B相)入力を空き端子にすることで、1相カウンタとして使用できます。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の配線にてEMG信号と±OT信号は使用しない場合はどのように配線すればよいでしょうか?
使用しない場合は、EMG信号と±OT信号はDC24Vに接続してください。 なお、±OT信号は、位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて【無効】にする事ができます。 EMG信号はパラメータ設定できませんので使用しない場合は必ずDC24Vに接続してください。 詳細表示
高速カウンタモジュール用FBにて、「比較値>カウンタ計数値」状態にもかかわらず比較検出出力がオンしています。なぜでしょうか?
比較値が高速カウンタ内の比較レジスタに格納されていないと考えられます。 書込レジスタに比較値を入力後、データ書込み指令フラグをオンさせることによって、比較値が書込まれます。 書込んだ比較値の確認はデータ読出し指令で確認できます。 詳細表示
多チャネル高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC8)で、1相パルスはどのように受けるのですか?
パルス入力形態:A相=パルス、B相=符号です。 詳細表示
パルス列複合位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)の帰還パルスにA,B相のみでZ相パルスがありません。パルス信号を入力しても位置検出はできますか?
Z相パルス信号がなくてもモジュールは帰還パルスをカウントします。 ただし、Z相パルス信号がないと原点復帰動作ができなくなります。 (手動運転動作は問題なく動作します。) 詳細表示
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