高速カウンタモジュール用FBにて、「比較値>カウンタ計数値」状態にもかかわらず比較検出出力がオンしています。なぜでしょうか?
比較値が高速カウンタ内の比較レジスタに格納されていないと考えられます。 書込レジスタに比較値を入力後、データ書込み指令フラグをオンさせることによって、比較値が書込まれます。 書込んだ比較値の確認はデータ読出し指令で確認できます。 詳細表示
PID FBで積分時間がmsではなく回数設定なのはなぜですか?
PIDFBは定周期タスクで処理するのが前提です。定周期タスク周期ms×回数て積分時間となります。 詳細表示
サムタク株式会社、多摩川精機株式会社製エンコーダが適合しています。 資料番号S0019P:[MICREX-SX 高速カウンタモジュール適合エンコーダについて]を参照ください。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)について、CPUモジュールが運転停止しているのにも関わらず、帰還現在値の数値が変化します。なぜでしょうか?
帰還パルスの配線(シールド付きツイストペア線を使っているか?布線状態等)を確認してください。 帰還現在値領域が変化する理由としては、外部からのノイズを拾っていると推定されます。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2)に、出力形式がコンプリメンタリ式のエンコーダは使えますか?
使用できません。ラインドライバ式またはオープンコレクタ式のエンコーダをご使用ください。なお、ラインドライバ方式の場合、エンコーダからの出力容量にご注意ください。HC2にはDC5V 40mAの電流を流す必要があります。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の[モジュール検出時間]とは何ですか?
SXバスのタクト周期の先頭から同モジュールが現在位置を演算するまでの時間差のことです。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の配線にてEMG信号と±OT信号は使用しない場合はどのように配線すればよいでしょうか?
使用しない場合は、EMG信号と±OT信号はDC24Vに接続してください。 なお、±OT信号は、位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて【無効】にする事ができます。 EMG信号はパラメータ設定できませんので使用しない場合は必ずDC24Vに接続してください。 詳細表示
4軸パルス列出力ターミナル(形式:NR1SF-HP4DT)でパルス出力中に、CPUモジュールのRUNをSTOPにした時の位置決め動作は継続ですか? それとも動作停止しますか?
CPUモジュールが停止した場合は、位置決め動作は停止します。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)にて電源を投入したらEMG/±OTのLEDが点灯して位置決め動作ができません。なぜでしょうか?
次の2点を確認してください。 ①EMG/±OT信号を使用する場合は、【外部電源DC24V】を入力してください。 ②外部機器の配線を確認してください。 (位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の入力信号はb接点入力になります。) 詳細表示
PID FBパッケージのPOU:PPIDで比例帯Pの%はどの範囲に対する割合ですか?
比例帯Pは出力MVの有効変化幅:0~100%変化に要する入力PVの変化幅%です。 MV=(SV-PV)/Pです。目標値SVを基準としてMV算出します。 詳細表示
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