SPHシリーズで電子カムを制御するのに必要な機器は何ですか?何を準備すればよいですか?
最低限必要な製品は以下のとおりです。 ①電子カム専用の高性能CPU、 ②パルス列複合モジュール(形式:NP1F-MP2)またはアナログ複合モジュール(形式:NP1F-MA2)、 ③プログラミングツールExpert(300win)(形式:NP4H-SEDBV3) ④電子カムFBソフトウェア(... 詳細表示
CPUモジュールに装着したユーザROMカードに、ファイルデータライト(F_WRITE)命令で書込まれたデータ形式は何ですか?
F_WRITE命令で書き込んだファイルのデータ形式はバイナリデータです。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2、HC2MR、HC2MR1、HC8)では、できます。 パルス入力形態選択で“正転パルス+逆転パルス”の設定にして、正転(A相)入力にパルス信号を接続し、逆転(B相)入力を空き端子にすることで、1相カウンタとして使用できます。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の配線にてEMG信号と±OT信号は使用しない場合はどのように配線すればよいでしょうか?
使用しない場合は、EMG信号と±OT信号はDC24Vに接続してください。 なお、±OT信号は、位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて【無効】にする事ができます。 EMG信号はパラメータ設定できませんので使用しない場合は必ずDC24Vに接続してください。 詳細表示
PCカードインタフェース(形式:NP1F-PC2)のついたシステムでプログラム変更しますが、PCカードの設定内容を変えたくありません。どのような点に注意すればいいですか?
プロジェクトダウンロード時に、[モジュールドライバ]を選択しなければOKです。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で±OTのLEDが点灯しているのにも関わらず位置決め動作が完了します。なぜでしょうか?
推測要因は次の2点です。 ①位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて±OTを【無効】にしている場合。 ②ユーザアプリケーションにて位置決め動作を【無限長】で使用している場合。 詳細表示
高速カウンタモジュール用FBにて、「比較値>カウンタ計数値」状態にもかかわらず比較検出出力がオンしています。なぜでしょうか?
比較値が高速カウンタ内の比較レジスタに格納されていないと考えられます。 書込レジスタに比較値を入力後、データ書込み指令フラグをオンさせることによって、比較値が書込まれます。 書込んだ比較値の確認はデータ読出し指令で確認できます。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)でパルス出力完了はどの信号になりますか?#位置決め #パルス列
パルス出力完了は【指令パルスゼロ】信号になります。 通常は【1】で完了状態で、パルス数が設定されると【0】に変化します。 ユーザアプリケーションではこの信号の変化でパルス出力完了とします。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2)に、出力形式がコンプリメンタリ式のエンコーダは使えますか?
使用できません。ラインドライバ式またはオープンコレクタ式のエンコーダをご使用ください。なお、ラインドライバ方式の場合、エンコーダからの出力容量にご注意ください。HC2にはDC5V 40mAの電流を流す必要があります。 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2/HC2MR)でカウントできません。なぜでしょうか?
初期値はゲートモードになっているので、ハード的に[ゲート信号]を入れるか、ソフト的に[ゲート無効]にしない とカウントできません。また、ビット指令信号1の2ビット目(カウント許可)をONにする必要があります。 ※関連資料について ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 高速カウンタモジュール (... 詳細表示
50件中 1 - 10 件を表示